復帰に備えて準備

昨年の春、私は出産後初めての職場復帰をしました。

ちょうど緊急事態宣言が出て、これからの見通しが非常に見えづらい時期でもありましたので、仕事に支障がないようにできる限りの準備をして復帰に臨みました。

気付けばあっという間に復帰して約一年、振り返ってみて「やっておいてよかった!」と実感したアイディアや復帰前の準備を紹介したいと思います。

アレクサ「定型アクション」機能で逐一リマインド

時間に緩く過ごしていた育休時代と違い、1番重要だと痛感しているのは時間管理です。

長女は時計は読めるようになってきたものの、まだ時間通りに行動するのはまだまだです。こんなタイムスケジュールを作ってみても、もちろん子どもはなかなか動けません。

そこで時間管理で重宝しているのがスマートスピーカーのリマインダー機能!

アレクサアプリ内の、定型アクションという機能で、この時間までにここまで支度が終わっていて欲しい、というタイミングごとにやる事をアレクサに声かけしてもらってます。

例えば、7:15には「長女ちゃん、次女ちゃん、朝ごはんは終わったかな?次は歯磨きだよ」というリマインダーが流れます。

不意にアレクサが話しかけてくることで子どもはなんだろう?!とよく内容を聞くし、きっかり時間通りにリマインドしてもらうことで「あっ、もうこんな時間!」といううっかりが防げます。

他の便利機能として、前日の夜と朝起きた時間に、天気予報を流すよう設定しています。これで、服装の準備と傘を忘れる心配も無し!

お支度はなるべく子ども自身で

わが家では、起きている間はほぼ全員がリビングルームにいることが多いので、子どもの洋服、保育園に使うハンカチ、ティッシュ、靴下などをリビングルームの収納スペースに集結させました。

それと同時に、元々洋服ダンスの引き出しに入れていた洋服は、収納スペース内に突っ張り棒を設置し、極力ハンガーにかけて自分で選べるようにしました。

5歳、3歳の娘達はだんだん着る服にこだわりが出てきて、親が勝手に洋服を選ぶと気に食わないみたいで、いつもひと悶着あるので、そのストレスを解消しました。

子どもがその日着たい服を自分で選ぶことで、子どものモチベーションもあがるし、何より親の手間が省ける!ということで定着しています(全身ピンクとかコーディネートに納得できない日もありますが…笑)。

さらに、洗濯物を畳んで引き出しにしまう手間もありません♪

収納スペースの扉には、このようなメモを貼って誰が何を園に持っていくのかお支度の内容を書いておきました。

まだ字が読める訳ではないのですが、絵付きで分かりやすくし、何度もメモの意味を説明しました。

まぁ、これだけやってもうちの場合自分から完璧に動いてくれることは決してありませんので親の補助は必須ですが、少しずつ自分でできるように願いを込めて!

少しでもお役に立てれば幸いです!

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ほみるんさん

洋楽を完コピしてお風呂で歌うことが趣味の2児の母。海外移住の夢を果たせなかった代わりに、英語育児を実践!子供向け英語サークルを主催する傍ら、ヘアサロンモデルとしても活動中。

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