「上半期にやりたかったけど、できなかったこと」ありますか?

昨日に引き続き、「2022年上半期の振り返り」です。

今日は「上半期にやりたかったけど、できなかったこと」をピックアップ!

まずは、「家族でやりたかったけど、できなかったこと」ありますか??

親としてはコレに尽きる!「もっとキャンプがしたかった!」

我が家は、「もっとキャンプがしたかったー!」

親としてはコレに尽きます…。

というのは、上の子が小学校に入ったと同時にサッカーをはじめました。水・土・日・祝日とだいたい週3でサッカー。

保育園までは習い事をしていなかったので、土日は家族の時間をとれたのですが、サッカーが楽しみでしかたない上の子…楽しくないよりは全然良いし、だんだんこういう時間も増えていくんだなぁと思うと、ちょっと寂しくもありますが…

親としては、もうちょっと上の子との時間をとれると予想していたのですが、予想に反して子どもが親元を離れていくのが早いぃぃぃぃ…

ということで、ちょっと寂しくもありますが、これも子どもの成長ということで。

いかに、いまままで「親が子どもに遊んでもらっていたか」ということを知った出来事でした。

みなさんは、ありますか??

パパママも振り返る!「やりたかったけど、できなかったこと」

ぜひ、パパママ個人でも振り返ってみてください。

”子どもがいるから、やりたいけどできないことなんていっぱいある!”っていう人もいるかもしれません。そんな方こそぜひー!

振り返りのポイントは、

1)それは本当にやりたかったことなのか?
2)本当にやりたかったけど、できなかったなら、なぜできなかったのか。

「ホントにやりたいわけじゃなかったー!」ということなら、やらなくてOK!

大事なのは
2)本当にやりたかったけど、できなかったなら、なぜできなかったのか。

できない理由、ネガティブな理由は、できる理由、ポジティブな理由の3倍多く出てくるそうです。

だから、できない理由って探さなくてもいっぱい出てくる。

できない理由じゃなくて、できる理由を探す時って、自分の普段の気持ちや行動にメスを入れるみたいで、ちょっと重い腰をあげる感じがあるかもしれませんが…

「なぜ振り返りをするのか?」それは、子どもは親の言うことをよく聞いているから。

子どもに、「なんでできないの?」って、うっかり聞いちゃうときがあるんですが、その時に、自分が言っていたできない理由と全く同じ理由を返されたことがあります。

「だって、やることいっぱいあるからできないんだよ!」って。

これ、親が言っているのを子どもがよく聞いているからなんだなぁ…って、何も言えなくなったことがあります(笑)

子どもって、本当によく聞いているんですよね。親の言っていること。

親の言っていることを聞いて、親の考えていることが刷り込んでいっている。

そう思ったときに、自分の話すことや考えていることが変化しないと、子どもが話す言葉も変わらないんだろうなぁって思うんです。

だから、定期的に自分の言葉や行動を振り返ることって必要だなぁって私は感じています。

振り返って、修正をしないと、変わらないので。

私も、今日はセルフコーチングの時間もとろうと思っています。

「やりたかったけど、できなかったこと」に、しっかり向き合います。

パパママの言葉や行動を子どもはよ~く見ている!だからこそ、振り返りって大事!

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148mamaさん 仕事も育児も自分も大切にしたい!フリーランスママ

6歳(男)、3歳(女)。東京都下在住30代後半2児のママ。フルタイム会社員を卒業し、フリーランスでライフコーチとライターを仕事にしています。仕事はインドアの一方、週末はファミリーキャンパー。目標は年間30泊。コーヒーと新選組を愛する148cmのちびっこママです。

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