昔ながらの風情ある町並みが残る「倉敷美観地区」は、岡山旅行での定番観光スポットではないでしょうか?

白壁と瓦屋根が並ぶ風景や、古民家をリノベーションしたオシャレなカフェ、まさに大人なデートにピッタリ!!…なんですけども。

果たして、子ども連れでも楽しめるスポットはあるのか!?”倉敷らしさ”を味わいつつも、子ども達も楽しめるスポットを紹介します。

1.くらしき川舟流し

かつて物資を運ぶために活躍していた川舟に乗り込んで、船頭さんのガイドを聞きながらゆーったりとした時間を過ごせます。

川舟が航行している姿を見た子ども達から「あれ乗りたい!」という声があちらこちらで聞こえてきたので、観光スケジュールに絶対組んでおいたほうが良いスポットです。

30分おきに運航しているのですが、1回に乗船できる定員数が少ないのでどんどん乗船チケットが売り切れていきます。

「チケット購入は乗船直前でいいかぁ」とのんびりしていたら、家族4人一緒に乗れる出航時間枠が残っておらず…。私は陸でお留守番となりました。

2.旬なフルーツを味わうパフェ

“フルーツ王国”としても有名な岡山なので、旬なフルーツを贅沢に使った絶品スイーツを提供するカフェが美観地区内にも多数あります。

わが家が訪れたのは「くらしき桃子」。美観地区内に3店舗も構えている人気店の一つ。店舗によってメニューが違うので注意!

中央店限定の「あまおうパフェ」(12月中旬~5月中旬頃)。さすが“あまおう”。断面図も真っ赤なイチゴ。ピンクの苺シャーベットが濃厚で美味しかった!

娘が選んだデコポンのクレープ。(クレープは中央店限定) デコポンの盛り具合すごくないですか!?贅沢!満足!!

岡山と言えば「桃」「ぶどう」のイメージなので、機会があれば夏に食べに来たいなぁ~。

3.桃太郎のからくり博物館

めちゃくちゃ手作り感あふれる桃太郎像が目印の外観。ガイドブックにあまり載ってないスポットだけど、実は口コミの評判も良い穴場施設。

1階は目の錯覚を使ったからくり装置、2階は桃太郎に関する歴史的資料が展示されています。館長さんがとても親切丁寧に説明してくれます。うちの子ども達、館長さんに懐きまくり。

絵に描かれたフルーツたち。鏡に映すと、桃とマスカットが消えている!

桃から生まれた桃太郎(生首)。面白いんだけど、怖い。

施設内一番のスポットは「鬼が島洞窟体験」という名のお化け屋敷。入口に”全然怖くないお化け屋敷”て書かれてるんだけど、私は怖かった。(苦笑)うちの子ども達は断固拒否で入らず。

こちらの施設、地元の子たちの定番スポットらしく、「幼稚園の子でも入れるよー」だそうです。お化け屋敷デビューにいかがでしょうか?

4.橘香堂「むらすゞめ」手作り体験

倉敷名物「むらすゞめ」が、橘香堂美観地区店で手作り体験できます!(小学生以上で身長120cm以上)

小学3年生の娘が挑戦しました。

体験時間は5分程で完成!ほかほか生地と、生地の温かさでトロンとなった餡。出来立て特有の香ばしい香り。販売されている「むらすゞめ」とは、また違った味わいで美味しかったです。

5.くらしきハリネズミの森

“倉敷らしさ”とは違いますが…。美観地区にハリネズミとふれあえるスポットがあります!

こちらのお店はカフェではなく、鑑賞とふれあいを楽しむお店。ミニチュアなおうちに、ハリネズミたちがモゾモゾ動いてます。

夜行性なので基本的に寝てる子が多いけど、寝てる姿も愛らしい。写真でみるとタワシだな(笑)

スタッフさんに声をかければ、ナデナデもできます。大人は抱っこも可能。ちっこい手足が手のひらの中で踏ん張ってるんだよ~。可愛いすぎるよ~。萌え~。

こちらのお店は時間無制限で『大人(中学生以上)580円/ 子ども(4歳〜小学生)480円』と、ふれあい施設としてはかなりリーズナブル!

子連れ倉敷観光の参考になれば幸いです。

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さいかなさん

フルタイムで働くママ。仕事もバリバリこなしたい!でも家庭も大事にしたい!何を優先すべきか日々模索中。趣味はおでかけ。ヒマさえあれば、旅行ガイドブック読んで脳内トリップ!

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