夏の野菜の1つ、キュウリ。
旬を迎えてお値段もお安くなってきました。
私の実家は農家で、毎年鈴なりというくらいのキュウリができ、みずみずしいまま送られてきます。
そんなキュウリを飽きずに食べきる我が家のレシピです。

レシピ1.キュウリの味噌もみ

物心ついたころから必ずと言っていいほどに食卓にいる「キュウリの味噌もみ」

材料はキュウリと味噌だけ!
作り方はびっくりするほど簡単!!
<作り方>
1.キュウリをスライサーで輪切りにする
(キュウリ1本使用しましたが、オバケサイズの為、通常だと3本分ほどあるかもしれません)

2.味噌をカレースプーン1杯ほどをキュウリに加える

3.味噌とキュウリが馴染むまで揉む
これだけ!!笑
まさに3分クッキング!!笑

しょっぱくないの!?と思いますよね?
もみもみして、しばらくするとキュウリから水分が出て味噌を薄めてくれます。
なので、3の工程後に10分ほど冷蔵庫で冷やしておくのがおススメです!
夏は汗で塩分が失われています。
キュウリの水分に味噌の塩分が加わって、塩分チャージにもなりますよ♪
ご飯にかけて食べてもこれがまた合うんです!!

レシピ2.キュウリのきんぴら

え!?キュウリのきんぴら???
キュウリは炒めてもおいしかったのです!!

<材料>
・キュウリ3本
・すりおろししょうが5g
(しょうがは多めがおススメ!)
・ごま油大さじ1
・酒小さじ1
・砂糖大さじ1
・醤油大さじ1
・すりごま(お好みで)たっぷり

こちらもとっても簡単♪

<作り方>
1.しょうがは皮ごとすりおろしておく
2.キュウリは千切りにする
3.フライパンにごま油を熱ししょうがを入れて香ってきたらキュウリを入れる
4.炒めているとキュウリから水分が出るので水分がなくなるまで炒める
5.調味料を砂糖、酒、醤油の順に入れて全体になじませ、水分がなくなるまで炒める
6.すりごまをたっぷりかけて絡ませる

ギネス認定の栄養のない野菜

キュウリは世界一栄養がないとギネス認定されている野菜なの、知ってましたか?
でも…夏だからこそ食べたい理由があるのです。
キュウリは約95%が水分。
体を冷やす効果があります。
食べることで、体の中から冷やしてくれますよ!
逆に、冬にキュウリを食べると体は温まらないということ…!?
また、利尿作用のあるカリウムが含まれていて、高血圧やむくみの改善にも一役かってくれます。
ほぼ水分のキュウリは低カロリーなのでダイエットにもピッタリですよ♪夏に楽しいBBQと一緒に食べたいかも…!

キュウリを食べて暑い夏を乗り越えましょう!

この記事を書いたブロガー

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あきんさん

単身赴任の夫とサッカー息子(2012.9生)とお転婆娘(2017.9生)の4人家族。 日々大騒ぎしたり悩んだりしながら逞しい母目指してます!
おうちご飯や子育ての失敗談も赤裸々に。

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