/ 2021.08.20

夏の野菜の1つきゅうり。私の実家は農家で、毎年鈴なりというくらいのきゅうりができ、みずみずしいまま送られてきます。そんなきゅうりを飽きずに食べきるわが家のレシピです。

レシピ1.きゅうりの味噌もみ

物心ついたころから必ずと言っていいほどに食卓にいる「きゅうりの味噌もみ」材料はキュウリと味噌だけ!作り方はびっくりするほど簡単です。

<作り方>
1.きゅうりをスライサーで輪切りにする
(1本使用しましたが、オバケサイズのため、通常だと3本分ほどあるかもしれません)

2.味噌をカレースプーン1杯ほど加える

3.味噌ときゅうりがなじむまで揉む

これだけです。まさに3分クッキング!!(笑)

しょっぱくないの!? と思いますよね?もみもみして、しばらくするときゅうりから水分が出て味噌を薄めてくれます。なので、3の工程後に10分ほど冷蔵庫で冷やしておくのがおススメです。

夏は汗で塩分が失われています。きゅうりの水分に味噌の塩分が加わって、塩分チャージにもなりますよ♪ご飯にかけて食べてもこれがまた合うんです。

レシピ2.きゅうりのきんぴら

え!?きんぴら???実はきゅうりは炒めてもおいしかったのです!!

<材料>
・きゅうり3本
・すりおろししょうが5g
(しょうがは多めがおススメ!)
・ごま油大さじ1
・酒小さじ1
・砂糖大さじ1
・醤油大さじ1
・すりごま(お好みで)たっぷり

こちらもとっても簡単♪

<作り方>
1.しょうがは皮ごとすりおろしておく
2.きゅうりは千切りにする
3.フライパンにごま油を熱ししょうがを入れて香ってきたらきゅうりを入れる
4.炒めているときゅうりから水分が出るので水分がなくなるまで炒める
5.調味料を砂糖、酒、醤油の順に入れて全体になじませ、水分がなくなるまで炒める
6.すりごまをたっぷりかけて絡ませる

ギネス認定の栄養のない野菜

きゅうりは世界一栄養がないとギネス認定されている野菜なの、知ってましたか?でも…夏だからこそ食べたい理由があるのです。

きゅうりは約95%が水分。体を冷やす効果があります。食べることで、体の中から冷やしてくれますよ(逆に、冬に食べると体は温まらないということ…!?)。

また、利尿作用のあるカリウムが含まれていて、高血圧やむくみの改善にも一役かってくれます。ほぼ水分のきゅうりは低カロリーなのでダイエットにもピッタリです。

きゅうりを食べて残りの暑い夏を乗り越えましょう!

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あきんさん

単身赴任の夫とサッカー息子(2012.9生)とお転婆娘(2017.9生)の4人家族。 日々大騒ぎしたり悩んだりしながら逞しい母目指してます!
おうちご飯や子育ての失敗談も赤裸々に。

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