我が家の家族構成

【私】都内IT企業に勤める3児の母/9:00〜16:30の時短勤務
【夫】職場は地方と都内の2箇所/週1休み/夜も遅くに帰宅する自営業なため、夕飯は夜遅くに別で用意
【長女】5歳児 保育園生
【次女】3歳児 保育園生
【長男】7ヶ月(今年度1歳)

生まれた時から別で寝る

わが家は、子供たちが生まれた時からずっと、添い寝をしたことがありません。生後すぐから同室の少し離れたベビーベッドで過ごし、ベビーベッドが少し狭く感じ出す1歳半頃からは、別室になる子供部屋で寝てもらうようにしています。
私は海外育ちということもあり、日本人特有の「添い寝」文化があまりピンときていないからかもしれませんが、他の家庭の話を聞いていると、わが家は少し特殊な寝方をしているのかも?

赤ちゃんの時は、泣いて起きた時、親は大変かもしれませんが、それを乗り越えると、その後の寝かしつけがかなり楽な気がします。現在毎日どのように寝かしつけをしているか、わが家の事情をご紹介したいと思います!

寝る合図は「絵本の読み聞かせ」

ご飯を食べ終え、歯磨きも終え、少し遊んだ後、21:00過ぎにいよいよ就寝を促します。もちろん、まだ遊びたい子供たちはすんなりと部屋に行きません。わが家は基本、毎晩絵本の読み聞かせをしているので、「今日は何読む〜?」という合図とともに、気持ちを寝る方向へと向かせます。

絵本を選ばせたら、順番にトイレへ行かせるようにし、そのまま子供部屋へ。2つ並んだ布団の真ん中で、2人に絵本の読み聞かせを始めます。

絵本を読んだあとは「じゃ、リビングで〇〇(末っ子)が待ってるから行ってるね〜2人ともちゃんと寝てね〜」と言って退室!30分後くらいにまた様子を見に行ったりして、寝たかどうか確認しに行きます。

寝る時の部屋の様子

子供たちはまだ寝相もあまり良くないので、布団を横並びにして寝てもらっています。

寝る時は、キャンプなどでも使える電池式のランタンを何個か置いていて、それらを全部つけ、電気も小玉電球だけつけて寝かせます。薄暗い中に灯る複数の灯り。心地よい眠りを誘ってくれるので、この状態にして心を安静にさせ、自分たちのタイミングで眠りにつくまでその場を離れます。

何度か様子を見に行った時に寝ていれば、つけておいたランタンや小玉電球も消灯。

子供たちで勝手に寝てもらう。当然、うまくいかない日もあります。眠たくなくて、覗きに行ったら騒いで遊んでいたり。なんだか寂しくてグズグズしていて、一緒に寝てほしいと言われたり。寝てほしいと言われることはあまりないものの、言われた時は「じゃ〇〇が眠るまで一緒にいるね。眠ったらお母さんは自分の部屋に行って寝るからね?」と伝えてから、眠りにつくまで付き添います。自分はずっとそこにいないことをきちんと伝えずにいると、目覚めた時「なんでいないの?」「なんでいなくなるの?」となることが過去にあったため、ごまかさずにきちんと正しいことを伝えよう、とそれからは心に決めています。

一緒に寝てこなかったことで、乳児期は少し大変だったりしますが、結果的には早くから自立して自分で寝てくれるようになったので、わが家としてはこの方法で良かったな、と心から思っています!

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きゃおりん。さん

【フードアナリスト】海外育ちの帰国子女。関西出身・関東在住、ちょっと小派手な3児のリーマム。食べることが何より大好きな、食いしん坊ワーママです。

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