私が約3年間悩み続けた「息子の体重」問題。

よく喋り、よく動くので、低月齢に見られることは殆ど無いのですが、小枝のように細い息子。風の日とか飛んでいってしまいそうで本当に心配です(涙)

0歳の頃は、検診の度に低体重を指摘され、半月に一度小児科に行き栄養指導。ミルクの方が栄養あるからと言われ完全母乳から混合に切り替え(事実とはいえなんか落ち込む)市の母乳相談や、子育て広場の栄養相談にもせっせと通い、100グラムの増減にも一喜一憂する日々でした。
あの、手足がパンみたいにプクプクしてる赤ちゃんって都市伝説なのかなぁと…(よく見かけるけど)

保育園に入ってからも、沢山ごはん食べるように登降園時にはなるべく長い距離歩いたり、息子が美味しいと言ってた給食のレシピを聞いて作ったり(好き嫌いもなく少食でも無いんですが…)、私なりに頑張ってはいたものの息子の体重は常に"成長曲線の少し下"のラインを推移。

1歳頃からは、小児科の先生からも「成長曲線から外れていても曲線に沿って増えていて、元気であれば問題ない」とは言われてましたが、それでも出来れば曲線の中に入って欲しい…と色々しているうちに、気がついたら3歳直前になってました。

そんな我が家に新しい風。

6月末に生まれた娘ちゃん。まさかの母乳だけでムチムチのプクプク!
私の食生活なんか息子の時よりも適当なはずなのに…(ごめん)

そう、そこで私はついに真実に気がついたのです。

初めての育児、ナーバスになりすぎた?

よくよく考えたら、大人でもいますよね。太れない人。なんで自分の子供に関しては「体質だからね〜健康だから大丈夫!」とはならないんでしょう。不思議。
生後3ヶ月にして、私の悩みを吹き飛ばしたプクプクの娘ちゃんでした。感謝!

(とはいえ、3歳検診がちょっと心配です…笑。)

これからも、そんな息子・娘の彼らなりの成長を慌てず騒がず、穏やかに見守っていきたいです!

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ベティ子さん

ミドサー夫婦・2歳息子と同い年ネコの3人と1匹、そして夏に2人目出産予定!現在産休中です。
自宅の絵本300冊越えの家族みんな絵本好き。
子供とネコのドタバタな日常や、大好きな絵本のことをマンガにしてます。

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