休日の朝こそ、ラクしたい

こんにちは。ゆうママです。休日の朝はいつもより長く睡眠をとって、ゆっくりと活動を開始したい。しかし、小さな子どもが居るとそうもいかないのが現実的なところ。

わが家の場合、休日は娘が一番に目を覚まし、耳元で「ママ、おなかすいた」と声をかけてきます。そうなると、もう起きるしかありません。
自分の身支度と同時進行で、すぐ朝食準備に取り掛かります。

そうは言っても、土曜日の朝は特に眠い!

金曜日の夜は一週間の仕事が終わったという開放感から、ついつい夜更かししてしまう私。平日の朝は5時に起きる私も、土曜日の朝は一週間の中で一番ゆったりしたい時間。

平日は、仕事スイッチが入るからか朝食作りに困ることはほとんどないけれど、休日になると突然「朝食何にしよう…」とぼんやりしてしまいます(私だけでしょうか?)。

自宅の断捨離中に見つけたアイテム

外出自粛中、休日に自宅の不要品を整理していたときのこと。最近ほとんど使っていなかったIKEAの大きなまな板と、タルトケーキの型が出てきました。

IKEAのまな板は重くて場所をとるのであまり使わなくなっていたし、ケーキなんてしばらく焼いていなかったので使う場面がありませんでした。まな板は処分しようか一瞬考えましたが、大きな「朝ごはんプレート」にしようと思いつき、久しぶりに使ってみることにしました。

普段は一人分の朝食をそれぞれのお皿にサーブしていましたが、それをそのままIKEAのまな板にすべてのせて食卓へ運ぶと、主人と娘から「わあ〜!」と歓声が。

内容はというと、カンパーニュにトマトやチーズなどをのせてトーストしたものと、市販のスコーン、ソーセージ、フルーツ、冷凍インゲンなどをのせただけ。

"まとめて"出しただけなのに、こんなに喜んでもらえるなんて。私のテンションも上がります(笑)。

薄切りパンはいろいろと食べられて楽しい

8〜10枚の薄くスライスされた食パンなら、いろいろな味が楽しめておすすめです。

あらかじめ4等分にカットして、残り物のおかず+チーズ、フルーツ+はちみつなどをのせたピザ感覚のトーストは、少しずついろいろなパンを食べられるので子どもも喜びます。

時間に少し余裕があれば、簡単キッシュで朝ごはん

タルト型は、ケーキを作る機会がなくなり使われることがほとんどなくなっていましたが、この型でキッシュを焼いてみることに。

材料を混ぜて型に流したら、オーブンに入れて放っておけば完成するキッシュは、特別感もあって休日の食事にぴったりです。

簡単キッシュの作り方

自宅にあったのは直径22cmのタルト型ですが、型がない場合はアルミホイルを二重にして作った型でも作れます。

*材料*

★卵3つ
★生クリーム200ml
★ピザ用チーズ50g
★お塩小さじ1/2
★はちみつ(入れなくてもよい)
・じゃがいも1個
・ズッキーニ1本
・ベーコン50g(薄切りタイプでもブロックでも)
・ピザ用チーズ(仕上げ用)


1. オーブンを230度に設定しておく。

2. じゃがいも、ズッキーニは3mmくらいの輪切りにスライスする。

3. ★をすべてボウルに入れて混ぜる。

4. 型に薄くオイルを塗り、★のたまご液を少し注ぐ。

5. スライスした野菜を並べ、そこに残りの卵液を注ぐ。
(野菜を並べ→少し卵液を注ぎ→野菜を並べ→の工程を繰り返して入れていくと、より綺麗に仕上がります)

5. 230度のオーブンで25〜30分焼いて出来上がり。

キッシュに入れる具材は何でもOK。ほうれん草やきのこ、ツナ缶、コーン、トマトなど、そのとき使い切りたい野菜などを入れて作ります。

前日の夕食準備の際に、キッシュに混ぜ込む野菜をついでにスライスしてポリ袋に入れておけば、朝起きて卵液と合わせるだけで勝手に焼き上がるのでとても簡単。わが家の休日の定番です。

手間をかけずに、でも特別感を

平日の朝はせわしなく過ぎてしまうから、休日くらいはゆっくり家族と朝食を楽しみたい。でも、そこまで手間をかけずにちょっぴり特別な朝食を作れたらいいなと、日々アイデアを考えています。

休日の朝食を、ひと手間でちょっぴり特別にしてみませんか?

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ゆうママさん

2歳の女の子と夫の3人暮らし。都内金融機関でフルタイム勤務。趣味は家族とキャンプに出かけること。ブログでは週末キャンプやわが家の食卓を紹介していきます。

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