小1の壁、激突中!

長い休校期間から、ようやく学校が再開しました。が、ほっと一息つく間もなく、わが家は「小1の壁」に激突しています。
漠然としたイメージだった「壁」とは何か!? わが家の状況を紹介します。

壁1.一人では宿題ができない!

わが家は長女が新1年生です。休校期間中、学校から宿題が出ましたが、そもそも「宿題とは何か」「何のためにやるのか」が分からない状態でのスタートなので自分からやろうとはしませんでした。

どうにか説得しても、親のフルサポートなしには問題の意味を理解できません。腰を据えて、付きっきりでみてあげなければ何にもできないのです!涙

そんな長女でしたが、最近は生活リズムが掴めてきたようで、宿題は放課後の学童保育で済ませてくるようになりました♪本人もその方が効率的だと気づいたようです(笑)。

普通に学校がスタートしていれば、周りのお友達の様子や先生の指導でスムーズにできていたのだと思いますが、生活リズムと学習リズムはやはり学校生活の中で身に付いていくものだということがよく分かりました。

壁2.登校時間が固定!

保育園は朝早くて夜遅くまで預かってくれますが、学校は登校時間が固定です。娘の通う小学校は集団登下校がないので、職場との調整が必要でした。まだ一人では登下校できないため送迎は必須です…。

保育園の送迎もあるため、パパや祖父に協力してもらい、二手に分かれて送迎しています。最近まで保育園の方がラクかも…と思っていましたが、先日お迎えに行くと「もう道覚えてきたから、ママは後ろから付いてきてね」と私を先導してくれました!一人で通える日も近いかも!?

壁3.withコロナによる気持ちの切替えに時間がかかる!

保育園を卒園して、入学式があって、期待を膨らませて新生活スタート!の予定が、翌日から休校になったことで、学校再開後の気持ちの切替えがとても難しかったです。

ようやく学校が再開しても慣れ保育のように少しずつ時間をかけていかないと子どもの精神的ストレスは相当なものになってしまうようです。特にわが家は第一子の女の子だからでしょうか。知らない子ばかりの環境にすんなり馴染むことができず、分散登校日も学童保育に行くのも相当嫌がりました。

「どうして学校に行かなきゃいけないの?」「お勉強ばっかりでつまらない!」「(弟たちみたいに)保育園に行きたい!」と泣きじゃくる姿を見た時は切なかったです。それでも最近は少し慣れてきて、学校から帰ってくると「みんなで遊んで楽しかった」「給食美味しいよ」と楽しく過ごせているようです。

登校に付き添ったとき、一人で上履きに履き替えて教室に向かう姿はとても頼もしく、成長を感じる瞬間でした。これからも子どもの不安な気持ちを押さえつけずに寄り添いながら、また一日も早い感染拡大の終息を祈りながら、楽しい学校生活が送れるよう温かい眼で見守っていきたいと思います。

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Hi-Chant(ひぃちゃん)さん

4児(パパ含)+実父+実妹(もうすぐ引越予定)の7人暮らし。7人分の家事をいかに効率よくこなすかをひたすら考える日々。 趣味はネイルとヨガ。特技は片づけ。 産後ママの心身ケア、大家族でもすっきり快適で健康的な生活を送るための工夫など情報収集に勤しんでいる。

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