/ 2020.06.29

こんにちは!2児の母で3人目妊娠中のゆんぱかです。もうすぐ3歳9カ月になる娘がイヤイヤ期真っ只中だった頃、子どもとの接し方にすごく悩んだ時期がありました。

そんなとき、いろいろな方の考え方を学びつつも自分なりに考えぬいて行き着いた方法を実践したところ、私の育児はとってもラクになったので紹介します。

良い行動と良い結果を結びつける

子どもは日々多くのことを吸収していますが、遊び・運動・食事・睡眠・更衣など全てにおいて共通して言えることがあります。

それは、「何をしたら、何が起こるのか」を常に学んでいる、ということです。行動と結果を関連づけて覚えていくのです。

もし子どもの問題行動に困っているなら、良い行動と良い結果を結びつけ、よくない行動とよくない結果を結びつけるよう意識してみましょう!

騒いだらお菓子をもらった。その子どもは何を学ぶか?

例えば、スーパーで騒いだ子どもが、静かにしなさいと親からお菓子を与えられたとします。

この子どもは、「スーパーで騒ぐとお菓子がもらえるんだ」と学習します。

「スーパーで騒ぐ」はよくない行動(親としてやって欲しくない行動)ですが、「お菓子がもらえる」は子どもにとってご褒美とも言える良い結果です。

このケースでは、よくない行動と良い結果が関連付いてしまっているのです。こうなってしまうと、子どもは問題行動を繰り返します。

では、どうすれば良いのか?

上記のような場合には、「スーパーで騒ぐ」という子どものよくない行動に対して、よくない結果(=子どもにとってうれしくない結果)を用意するといいです。

(例)
買い物終了
一緒に行けなくなる
欲しいものを買ってもらえない
テレビの時間が減る
騒ぐ前の地点に戻ってやり直す
など

子どもにとって嬉しくない結果が待っているんだと学習すれば、子どもはその行動を起こそうとは思わなくなります。(体罰や食事抜きなどはもちろんNGですよ!)

親の伝え方にもよりますが、説明をある程度理解できる年齢の子どもであれば有効だと思います。

シンプルに考えよう

子どもが良い行動をしたら、子どもにとってうれしい結果を。反対に、子どもがよくない行動をしたら、子どもにとってうれしくない結果を。

子どもの困った行動にどう対応すべきか迷ったときには、こんな風に考えるととってもわかりやすいです。

リンク一覧

この記事を書いたブロガー

ブロガー一覧 arrow-right
ゆんぱかさん

●3歳娘&1歳息子&アラサー夫婦の4人家族 ●看護師、保健師、乳幼児睡眠コンサルタント ●ここ数年で大人気のニューボーンフォト撮影を行なっています。特技は赤ちゃんの寝かしつけ。 ●転職、失業、専業主婦、ワーママなど様々な経験あり

ゆんぱかさんの記事一覧 v-right