/ 2020.10.26

こんにちは。先日第2子となる男の子を出産しました。コロナ禍でいろいろな制限がある中、私が通っていたクリニックは立ち会い出産はできましたが面会は制限されていました。

2人目なので、陣痛の痛さも知っているからかとても不安でしたが、結果とてもスムーズで自分でもやり切ったお産ができて満足しています。なぜそのようなお産ができたか、私なりの陣痛の乗り越え方を紹介します。

大切なのは「呼吸法」

1人目のときは呼吸の仕方も分からず、とにかく「痛い!」「無理!」と叫んでいたのを覚えています(笑)。陣痛の波も分からず体にずっと力が入ってしまって、子宮口が中々開かずに赤ちゃんの心拍が下がってしまいました。そんなことはもう二度としたくないと思い、事前にバースプランに「呼吸法を教えて欲しい」と助産師さんに伝えていて、痛みが強くなる前にいろいろと教えて頂きました。

「痛みが強くなる前に、陣痛の波が来たら息を吐く練習をしておく。強くなってからだとパニックになって上手く呼吸ができない。」
「7秒位時間をかけてゆっくり息を吐く」
「息を吐くことだけに意識をする。そうすると自然に息を吸うことができる。」

痛みが強くなったら子宮口が開くイメージをする

痛みが弱いときに呼吸を意識していたお陰か、陣痛の波が来ても体に力を入れることなく乗り越えられました。あれよあれよと子宮口も8cm開いたのでLDRへ移動し、陣痛の痛みもMAXに!さすがに痛くて息を吐くときに声が出るようになってしまいました。でもなるべく体に力を入れないようにするのと、陣痛の波がきたら頭の中で「小さい穴が広がっていくイメージ」を息を吐くと同時にしていました。

少し経つと子宮口も全開になり、陣痛の波にのっていきむだけ!力が入るからか、この時が1番痛かったのを覚えています。そしてわが子とご対面!分娩時間が1時間半というスピード出産でした。

「陣痛は痛みが引くときが必ずあるんだよ」

まだ余裕があるときに、助産師が言ってくれた一言です。もちろん陣痛は痛いです。でもきちんと波があって、痛みが引くときが必ずあるよって言うことを改めて教えてくれたとき、緊張もほぐれて気が楽になりました。人によってお産は違いますが、少しでも参考になればうれしいです。

大変だけどお産を楽しもう!

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リサさん

2016年7月生まれの男の子mama。
掛け持ちパートタイマー。カフェ店員でコーヒーとチョコレートが好き。30代になり、色んなことに挑戦したい!

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