/ 2021.01.07

子どもが生まれると、子どもの成長を残したくてつい多くなる写真データ。4歳の息子が赤ちゃんだった頃は、アルバム作りもしていたのですが、1歳娘の写真は、まだ現像もしていません…。

どうやって写真を整理していいか分からないし、膨大なデータから1枚ずつ選ぶのは気が遠くなるし、印刷したらしたでアルバムに入れるのも時間がかかる、年末を逃した今、私達にそんな時間はありません。

でも印刷で残したいですよね。ただ闇雲に印刷しても手がつけられなくなるので、印刷する前にどんな方法で思い出を残したいのか確認してくださいね。

テンプレートを選び、たくさんの写真を1枚に!

私が使用しているのは、カメラのキタムラの”ワンダーシャッフルプリント”です。テンプレートのサイズもはがきサイズからW4切(365×254mm)から選べて、写真の数も3〜70以上と豊富な組み合わせが選べます。

何よりネットで注文が完結するので、注文したら送られてくるのを待つだけの手軽さも好き。私は毎年1枚印刷することで、毎年のアルバム作りを手放しました。

1年間の写真から25枚を厳選してA4サイズに印刷して、無印良品の”アクリルピクチャーフレーム”に入れて飾るだけで、ステキになるので本当にオススメです。

他のサイトでも複数写真を1枚にまとめてくれるものがあるので、好きなテイストを見つけて時間のかかるアルバム作りから解放されても良いかもしれませんね。

アルバムを作る派なら必須のアイテム3選

簡単印刷をおすすめしている私ですが、実は1冊は娘用にも作る予定でいます。それは、妊娠中のエコー写真から生まれて1歳までのまとめ写真。息子のはあって、娘のはないとなるのはちょっとかわいそうなので…。

私がおすすめするアルバム作りに欠かせないアイテム3選を紹介します。

1.アルバム
オススメのアルバムは、台紙が増やせる(減らせる)もの。中途半端にページが残るのは寂しいし、あと数枚なのに2冊目に突入するのはスッキリしない。

ポケットタイプと台紙に貼り付ける(スクラップブック)タイプもどちらにしようか悩みますが、数枚を厳選して印刷する場合は、台紙に貼り付けるタイプのほうがデコレーションもできるし見栄えが良いです。

50枚以上ある場合は、迷わずポケットタイプに!サクッと収納が一番。

2. シール
シールを貼るだけで、簡単にかわいく仕上がります。最近、アルバム大使をされている知人に「アレンジしやすいし使いやすいよ〜」教えて頂いたミセス・グロスマンのシールがお気に入りです。

3. 台紙に貼り付けるタイプには必須!写真の型
台紙に貼り付ける(スクラップブック)風だと、写真を切って使うことも多いのですが、不器用な私は角を丸く切ったり、人を切り抜いたりしかできず芸がない。

でも、”フォトカットテンプレート”という型を使えば線に沿ってハサミで切るだけで、簡単にハートや綺麗な丸など見栄えする形に切ることができるので、とってもおすすめです。

膨大な写真データを形に残すときは、どんな残し方が自分に合うのか見極めてから印刷することが大切!

この記事を書いたブロガー

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さいとう まよさん

愛知県出身で横浜在住、本業はフルタイムの会社員、副業として3才から教える性教育!パンツの教室インストラクターと赤ちゃんの舌を育てる和の離乳食インストラクターをしています。
家族は2016年生まれの息子と2019年生まれの娘、料理人の夫と、2匹の猫と暮らしています。

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