/ 2021.01.25

昨今は、子どもの体力低下が問題視されていますが、それは3つの「間」を失ったことが原因と言われています。

1. 空間(子どもたちがのびのびと過ごせる場所がない)、2. 時間(塾や習い事で放課後も、遊びに割ける時間がない)、3. 仲間(少子化から一緒に遊ぶ仲間の存在がない)です。

私が幼い頃のこと

私が小学生の頃は、公園や空き地でよく遊んでました。タイヤが土に埋まっている通称タイヤ公園と、遊具が今にも壊れそうなおんぼろ公園(こちらも正式名がわからない)です。

今日はどこ行く?と友達と相談し、気持ちのままに遊んでました。遊び場エリアにいた、通称、狂暴犬(ただよく吠える犬ですね)は本当に怖かった記憶があります。

今のような安全ストッパーがないおんぼろ公園のブランコは、一回転しそうなスリルがたまらなかったです。(本当に一回転したら大けがだったに違いない…)タイヤ公園にはタイヤだけでなく猫の糞も埋まってたので、まあよくふみましたね。とにかく、幼い頃は自由に遊んでました。

息子の放課後の過ごし方

小学生のわが息子をみて、そんな体験をする間はあるのだろうかと、ふと思います。帰宅して、友達と遊びに行くこともありますが、基本的にはテレビやゲームをして過ごすことが多いです。

在宅ワークをしているので、放課後の過ごし方を観察する機会が増えたのも考えるきっかけになりました。

今、思うこと

自分の幼い頃が全て正しいとは思いません。ただ、あの自由に遊びをクリエイトするような楽しい感覚を果たして息子は体験しているのだろうか。そう思います。

親として、何をすべきかの答えはまだ出ていません。ただ、今しかない子どもの時間にできるだけ、自由に遊ばせたいと漠然と思う今日頃ごろです。コロナ禍で、ますます外出が難しくなる中、親としてできることは何でしょうか。

鉄棒を出してみた

ちなみに、うちの息子(小2)は逆上がりができません。とりあえず、リビングに鉄棒を出しました。今のところ、興味を示してません(汗)。みなさんの現状やアイデアを聞いてみたいと思い、こんな思いをブログにしました。

子どもの遊び場について、今も試行錯誤中です。

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あさこさん

「ママも子供もハッピーに!」をモットーに、キャンプ、旅行、飲み会、料理などと育児との両立を楽しむ、小二と年長男子ママです。子供がいると自由がない…と嘆いていた日々から、子供がいても楽しい日常へと変化するヒントをお届けします。

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