/ 2021.02.19

息子に過去にさせていた通信教育

息子は1歳の頃→ちゃれんじ(3歳になる前にやめました)、3歳になって→ポピー(継続中)。また、息子が気に入りそうなドリルなどなどさせてみました。

はまったものもあり、集中して取り組んだり、そのおかげでひらがなが読めるようになった!というものもあります。そちらはまた別の投稿で紹介したいと思います。

ですが!なかなか毎日習慣にするのが難しくて!私自身も忙しく声かけできず、息子も気分でする感じでした。

悩んだ結果

そこで前から気になっていたスマイルゼミ。タブレットでさせるって早いのかな〜?とも思いましたが、私がなかなかみてあげられない、でも習慣化したいということで年少冬から始めました!

ご褒美はアプリで遊ぶこと

息子はタブレットのアプリでたまに遊んでいたので、すんなり楽しい、したい!とはならないときもあったので、スマイルゼミをしたらタブレットも時間を決めてしてもいいことにしました。

きょうのミッション

こんなかんじで「きょうのミッション」が出てきます。

ミッションを終わらせるのに約15分間の計算らしいです。息子には少し難しい時もありますが、基本的にサクッと終わらせています!

節分のときは鬼のお話が出て興味津々だったり、数を数えるときはお餅が膨らんで喜んでいたり、楽しませるような工夫もあります。

きょうのできた

ミッションが終わると「きょうのできた」というところから一つ一つの勉強をした一コマが出てきて頑張ったねスタンプや丸付けなんかができちゃいます。

記録すると、メールで親に届き、アプリで確認できます。わが家では基本的にパパがいるときにスマイルゼミをしていて、「きょうのできた」を息子と一緒に記録してくれています。

ミッションを終えた後のごほうび

そのあとにご褒美がもらえます。自分のアバターが作れるんですが、それの新しいアイテムがもらえたり、いろいろな物のカードがもらえたりします。

今息子は食べ物カードや貝カードをコレクションしています。息子のアバターはこれです。ん〜渋滞シテル(笑)。

もらったカードを押すと説明アナウンスが流れ、物知りになれていいです!「どれが好き〜?」と息子と話しています。

メリットとデメリット

【メリット】
• 取り組みやすく、毎日する習慣がついてきている
• ポピーなど紙のワークをしたとき、理解度が上がっていて本人もうれしそう
• 大きい画面で見やすい
• 三角ペンで感度も良い、ペンの持ち方を確認してくれる
• 短時間集中で終われるよう誘導してくれる
• 子どもが楽しめる工夫がされている
• 最初の画面の今日のミッションでまんべんなく色々な勉強ができるよう工夫されている
• 答えが出てこないときなどヒントをくれる
• 2週間までだと返金制度がある

【デメリット】
• 紙と比べると字を綺麗に書く練習にはなりにくい、筆圧力が付かない
• 学年にあったカリキュラムが更新されるのでどんどん先に進むことができない
• タブレット代がかかる

わが家では今現状、あげるとしたらこんな感じです。タブレットはばあばにクリスマスプレゼントとして、買ってもらいました!ありがたや〜。

あと、コープ会員だと毎月払いの料金が安くなるのでコープ会員特典で入会しました。日々の取り組みは基本的にパパがするように促してくれたり、見守ってくれています。

紙のドリルとかだとなかなかそうはいかないので助かっています。

とにかく毎日することを習慣にする!というのができているので、驚きの変化です!

息子のお気に入りアプリ

ちなみに息子が大概タブレットのアプリでしているのはBabybusのシリーズ。広告が間、間に入らないところがいいです。生活においての学びが生まれてオススメです!

紙のワークがなかなかできない子にはオススメです!

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Maiさん

一回り年上の旦那、もうすぐ4歳、2歳になるやんちゃな息子&娘とわちゃわちゃ過ごしているアラサーのワーママです!子育てにまつわる事をメインに、プチプラ、便利グッズ、美容、ファッション等、幅広~くお伝えしていきたいと思います。

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