クロスフィットに夢中

今の私が「ママじゃない時間」は、クロスフィットのレッスンをうけているときです。週に約2回のペースで通っていて、ほどよい筋肉痛が気持ちいい!

クロスフィットは、有名トレーナーのAYAさんで存知の方も多いのではないでしょうか。彼女の健康的な筋肉と女性らしいメリハリを兼ね備えた体は憧れますよね。

私が始めたきっかけは、絶対クロスフィットやりたい!というわけでなく、家から一番近くにあるジムがクロスフィット専用のジムでした。

今までスポーツジム・バレエ・ヨガ・ピラティスなど、さまざまなレッスンに通ってきましたが、やはり継続していくためには立地(通いやすい交通アクセス)が最大のポイント!

ということで、今のスタジオは家から徒歩10分弱。子ども二人を保育園と幼稚園に送った後、そのまま自転車でスタジオに直行し、9:30からのレッスンに参加する流れが気に入っています。

今年2月に体験レッスンを受けて、翌月から入会。まだクロスフィットを始めて3カ月目という日の浅さですが、ハマってきてます♪

毎日異なるメニューが用意されて、飽きずに全身が鍛えられます。また、少人数制でトレーナー1人がついて丁寧に教えてくれるので、半分パーソナルトレーニングに近い感じです。

アットホームな雰囲気で、まるで部活みたい^^ 私が参加しやすい9:30のレッスンは特に空いている時間帯なので、トレーナーと私のマンツーマンレッスンも珍しくありません。そのときはトレーニングのことを質問し放題♪

まさかこの年齢になって、二重跳びや逆立ちの練習をしたり、バーベルを担ぐようになるなんて…自分でもびっくり!

まだまだビギナーですが、約18kgの長男を抱き上げたときに以前より軽く感じました。少しは体力がついたことを実感。

ほぼ毎日こども達と公園にいってますが、わが子は砂場が大好きなので、黙々と砂場遊びに夢中。私はその近くにいるだけで、公園にいっても実は体を動かしていません。

年齢的に筋力をつかわないと落ちていくばかりなので、クロスフィットは体力向上のいい機会です。

子どもに何気ない「ダメ」メッセージは絶対にダメ

ざっと振り返り…小学3年生でバレーボール、小学4・5年生でバスケットボールをしてきました。

幼いときから高身長(今は172㎝。幼児の頃からまわりと比べて頭一つ分ほど身長が高かった)がゆえに、球技に勧誘され、期待されていたのですが、私はボールに弄ばれるだけ。球技が苦手なのです。

中学校の部活では球技から逃げるように陸上部へ。でも足が速くなかったので、走り高跳びをしていました。

私が小学生の頃、母親から「あなたは運動ができない」と言われ、私は運動オンチというコンプレックスをずっと抱えてきました。そして、高校・大学時代はほとんど運動しませんでした。

最近クロスフィットでウェイトトレーニングをしていたとき、トレーナーから「運動神経いいですね」、と生まれて初めて言われました!私はものすごくうれしかったんです。

20代半ばに始めたヨガやピラティス、30歳を過ぎてからチャレンジしたクラシックバレエのバーレッスンでも、先生から体の使い方を褒められたことがあります。

勝手な自己分析ですが、私は筋肉を丁寧に動かすことが得意だと大人になってから気付きました。

一言で「運動」といっても、さまざまな競技と体の動かし方があり、生まれもった向き不向きもあるでしょう。

なんとなくですが、私は年齢を重ねるにつれて子どもの頃よりも運動ができるようになってきている感覚があります。

いろいろなスポーツの体験を通じて、いろいろな体の動かし方を体得し、今ようやくバランスよく引き出せるようになってきている、という表現でしょうか。

もしもわが子の運動神経が微妙かもと思ってしまっても、どうか絶対に「あなたは●●●ができない」というネガティブな言葉を口にしないでください。兄弟や友達など誰かと比較することも同様です。

私は子どものとき、親に否定された能力を何年も好きになれませんでした。

自分の経験を教訓に、運動に関しては体育や部活では計り知れないことを肝に銘じて、一つの競技の型にはめず、わが子が生涯ずっと運動を好きで楽しめるようにしてあげたいです。

子どもの能力を決して否定せず、頑張っているプロセスを具体的に褒めたり、寄り添いながら励ましたりという言葉掛けがとても大事に思います。

「ママじゃない時間」も、やっぱり子どものことを考えてしまいますね。そして、体力維持増進もつまるところ息子たちと一緒にいっぱい遊ぶための貯筋かなと。

子どものためと自分の好きなことがつながっているので一石二鳥な「ママであり、ママじゃない時間」を楽しんでいます。

この記事を書いたブロガー

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エシカルマンマさん

家族:夫、息子2人(2歳・5歳)
宮城県仙台市出身、東京都在住。2011年の東日本大震災をきっかけに、エシカルな仕事をしたいと決意。2015年に一般社団法人エシカル協会の立ち上げから携わり、エシカル消費の普及啓発の活動をしています。エシカル子育てを日々考え、楽しみながら試行錯誤中。

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