「サバ缶」は骨まで食べられる万能食材!でも臭みがね...

サバ缶は骨まで柔らかく加工をされているので子どもにも食べさせやすい食材ですよね。でも、臭みがちょっと気になる...子どもも魚の生臭さからあまり食べてくれないという口コミをよく見かけます。

今回は、わが家では子どもたちも最後の一滴までモリモリ食べてくれる!臭みを感じないブイヤベースレシピを紹介します。

ポイントはニンニク&トマト缶、サバは煮込みすぎない

私の自論ではありますが、サバって煮込みすぎると臭みが強くなる気がするんですよね。なのでさっと煮込むのがポイント!あとは、ニンニク&トマト缶でコク豊かに仕上げます。

まずは、セロリと新玉ねぎ(旬だしね)を薄くカット。ニンニクはたっぷり使用。

オリーブオイルと包丁で潰したニンニクをお鍋に入れ弱火で香りがついてきたらカットしたセロリと新玉ねぎをいれます。

とにかく弱火でじっくりと炒めます。塩をかけ炒め、しんなりとしたらサバ缶の汁とトマト缶、水を入れて更に30分ほど弱火でコトコト煮込みます。

途中、塩、ブラックペッパーをかけて味をしっかりチェックしましょう!

味が整ったら、サバの身を入れて5分ほど煮込みます。

粉チーズにドライパセリをかけたら完成です。子どもにはとろけるチーズがオススメですよ。バゲットやトーストしたパンにも良く合いますよ〜。

わが家の3歳の息子が最後の一滴まで食べてくれるスープです。ぜひお試しくだされ〜。

サバは煮込みすぎない!さっと煮込むのがポイント

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hanaさん

8歳の娘と4歳の息子を育てるママ。家族の健康と自身の喘息改善をきっかけに野菜ソムリエの資格を取得。野菜の栄養を生かしたレシピを考案したり、野菜を食べられるお店を紹介するライターとして活動中です。

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