そもそも雷の落ちるところって?

先日もインドで嵐の見物人が40人以上亡くなる事故が起きましたね。日本でも天気が不安定な日が続いています。そこでぜひ子どもも大人も身に着けたい落雷を防ぐ知識。

大原則は、自分が突出物にならない!突出物に近寄らない!!!

雷鳴やゴロゴロが聞こえてきたら…

野外にいたらとにかく撤収。広く開けたところでの落雷死亡事故は昔から多いです。グラウンドでの部活中、畑での農作業時など。屋外での部活動をする子どもにはぜひとも注意してほしいです。

実は危ない雨宿り!

雨が降っていると、つい雨宿りしがちですが、雷が鳴っているときは話は別!高いものの近くからはとにかく離れるのが一番です。公園にある東屋なども危険だといわれています。

傘をさすのも危険!?

自分の頭上に物を掲げる行為はそれが何であっても危険です。バット、自撮り棒、虫取り網、傘、釣り竿などなど。

傘も例外ではないので、雨でぬれてもいいから傘は差さずに屋内へ!と教えたいです。先日のインドでの落雷死亡事故は、自撮り棒が原因だったのではと言われています。

雷鳴ゴロゴロが聞こえたら合言葉は『とりあえず屋内』

学校でも、図書館でも、駅でも。とりあえず頑丈な建築物の中にいるのが一番安全です。車の中も雷が内部には伝播しないので安全と言われています。

以上、簡単になりましたが私が子どもにインプットしたい落雷を避ける知識でした。

参考にした『雷ぶらり(らいぶらり)』は、雷の観測から情報提供までを行う気象会社である株式会社フランクリン・ジャパンが運営しているウェブサイトです。読み物としても面白いのでぜひ参考になさって下さい(リンクは下に)。

雷発生時の避難場所を、日ごろの活動範囲の中で子どもと一緒に考えてみてください!

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トラノホッペさん

防災大好き、転勤族ぼっち系かあちゃん
不妊治療の末生まれた4歳の息子に翻弄されながら、
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