こんにちは!3兄弟ママのみなです。三男が生まれて、はやくも9カ月がたちました。家に3人子どもがいるという状況に慣れてきつつも、三男が高速ハイハイでかけずり回り、ヤギばりに紙やらなんやら、なんでも口に入れるので目が離せないこの頃です。

3人連れて歩いていると、いろんな方から「大変だねー!頑張って!」「3人男の子!あらー!」「お母さん、ほんとよくやってるねぇ」などとお声掛けいただくことが多くなりました。思いがけず労いのお言葉をいただき、私自身とても励まされています。

ただ、なにかと近年では女の子が好まれるようで、男の子3人というと若干の哀れみを含んだ目で見られることが多いです。

わが家は結婚当初からなんとなく子ども3人、もしかしてみんな男の子かな(夫自身も3兄弟)とイメージしていました。私たち夫婦にとっては、「やっぱり!(予想的中!)」という感じだったので、哀れみの目を向けられるとちょっと悲しくなりました。

そんなわけで、昨年お腹の中にいる末っ子の性別がわかったときの周囲の反応について思い出してみました。よく言われた言葉を3つ紹介します。

1.「もう一人頑張って」

「お腹の子も男の子!? あーお母さんもう一人頑張らないと!」

これ、けっこう言われました。まだ産まれてもないんですけど!? 1人産むだけでも死ぬほど大変なんですー(涙)。と一言返したいのをぐっとこらえてスルー。悪気はないと思いますが、同性の3兄弟母としてこれを言われてしまうと悲しいです…。

親としては、3人目が上の子たちと同じ性別だということは関係なく、かわいいわが子なので、それを差し置いて「もう一人!」と言われるのは、お腹の子を軽んじられてしまったようでとてもさみしいです。

性別が同じでも、一人ひとりみんな違う人格ですしね。私自身、三男はどんな子なのかとても楽しみにしていたので、とても傷つきました。

かといって嫌味で言ったわけではない人に食って掛かっても仕方がないので、「パパが産んでくれるならほしいです〜!」とか「宝くじが当たったら考えます!」「(すでに食費がおそろしいので)その前に田んぼと畑と牧場を買わないと…」とか、と冗談っぽくやりとりしてスルーしていました。

2.「お兄ちゃんたちと遊べていいね」

「男の子同士、同じ感覚・同じレベルで遊べていいね!」とよく言われました。

すでに上の子たちは男子同士2人でワイワイ遊んでくれることがけっこう増えてきていたので、これは私もイメージしやすかったです。家には兄たちのおもちゃがたくさんありますし、近いうちに3人で一緒に遊んでくれる日がきてくれることを期待しています。

3.「賑やかになりそうだね」

これは男子3人「うるさそう」「やかましそう」をやんわり良い言い方で言ってくれてるのでは…と勘ぐってしまいますが、良い意味で受け取っておきました(笑)。

人数が増えて「楽しくなりそう」「賑やかになりそう」と前向きな言葉をいただくのはとてもうれしいです。もう今も上の子2人だけで十分やかまし…賑やかなので、これから三男がおしゃべりしたり、自我が出てきてケンカしたりするようになったら、一層賑やかになりそうです。

性別はどちらであっても、無事に産まれてきてくれたことに感謝

昨年三男の妊娠がわかったのは、ちょうど新型コロナウイルスの感染が日本にも広がってきているタイミングで、妊娠初期は一度目の緊急事態宣言が発出され、毎日未知のウイルスにおびえて過ごしていました。

感染してしまった場合の胎児への影響もまだよくわからない上に、感染した場合には対応できる指定の病院に転院して、帝王切開になると聞き、感染防止対策に注意に注意を重ねた不安な妊娠期間でした。

そんな中、元気に産まれてきてくれた三男。性別なんてどちらでもよく、無事に産まれてきてくれたことに感謝しかありません。

三男が赤ちゃんのうちはまだまだ序の口。三男がこれから活発に歩き回るようになったり、兄たちとおもちゃの取り合いなどケンカが始まってからが3兄弟育児の本番と思って覚悟しています。

子どもを連れていたり、お腹に赤ちゃんがいたりするときに、声を掛けてもらってコミュニケーションが生まれることはとてもうれしいです。

私自身が赤ちゃん連れや妊婦さんに声を掛けるときは、相手の立場を思いやった温かい言葉で心を通わせたいなと思います。

3兄弟、楽しいですよ!

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みなさん

5歳・3歳・0歳の男児を育てる育休中ママです。ドタバタな毎日ですが、季節の移ろいを感じて、心に余裕を持って生きていくことが目標。季節を楽しむハンドメイドや時短料理など、パパ・ママのくらしに”ちょっとゆとり”を与えられるような情報を発信していきます。

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