/ 2022.02.01

アプリは賢く使えば時間も心もゆとりができる!

現在、3歳と0歳の子どもたちと一緒に生活しています。育児初心者の頃は初めてのことばかりでよく分からず、本を読んだりインターネットで検索したりしながら、『〇〇しなきゃ!!』と自分の首をしめていたような気がします。

それも続けていると、しっかりやるべきところと手を抜いていいところ、自分でやらなきゃいけないところと周りを頼っていいところ、がなんとなく勘が取れてきました。その経験の結果、周りに頼るところとして、ひとつはスマホアプリをしっかり活用しています。

そこで、これはぜひ活用したい!と思ったアプリを紹介します。

1. 育児の記録に『ぴよログ』

これは娘が1歳になる頃から使っているもので、もう3年弱使っています。食事や排泄、就寝時間等の記録アプリです。

娘が1歳になるまでは紙で手書きで記録していたのですが(これはまあまあ大変で最後は意地でした(笑))、育休が終わり仕事復帰すると、手書きを続けるのが時間的に難しくなったので、泣く泣くアプリに移行。

でもこのアプリがとても使い勝手が良く、さらにパパとも共有できるため、とても重宝しています。

おすすめポイントとしては、
・保育園の連絡帳への記入がラクになった!
 連絡帳もアプリなので、メモをした家での食事内容などはコピペでOKです

・体調を崩した際の振り返りに使える
 体温や排泄状況、食事内容の記録から、どこで体調を崩したか?原因は何か?など、遡って見ることができます

・パパママで共有、同時に記録ができる
 紙に記録していた頃はパパが代わりに記入はしておらず、ママの負担が大きかったので、今は共有できて気が楽になりました

・検診等で聞かれる内容も振り返ることができる
 寝返りできた!歯が生えてきた!おむつがとれた!など、日々のイベントを記録しているので、検診で聞かれる項目は一目瞭然です

という感じで、本当に日常から切り離せないくらいにヘビーユーズなアプリになりました。

2. 月齢に合わせた献立を計画してくれる『ステップ離乳食』

ずばり、離乳食の献立を指示してくれるアプリです。

”離乳食開始〇日目のメニュー:△△30g+▲▲1さじ+□3さじ”といった具合に。

二人目の離乳食から使っていて、めんどくさがりな私には、月齢に合わせた食材やそれを使った献立を考えるのが結構負担だったので、本当に助かっています。

とりあえずアプリの指示通りに買い物で食材を調達して離乳食を進めていくという、このサポート無しでは考えられない、とても重要な役目をしてくれているアプリです。

3. 外出先で困らない!『ママパパマップ』

外出先の”おむつ替えシート”や”授乳室”の場所を検索できるアプリです。出産前まで気にしたことがなかったのですが、子どもを連れているとこの2つはとても重要ですよね。とくに初めて訪れる場所などではかなり重宝します。

地図上に位置を示してくれるので、出先で、困った!となっても大丈夫。心のゆとりがすごいです...!いつもとても助かっています。

スマホアプリの上手な活用でゆとりある育児を

この記事を書いたブロガー

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mam*さん 音楽と語学学習と化学が大好き!な2児のママ

神奈川県在住のメーカー勤務研究員。長女3歳、長男0歳、夫の4人家族。夫婦ともに福岡県出身のため家の中はプチ博多。語学学習と音楽が大好き。現在育休中、2022年4月に復職予定。

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