/ 2022.02.25

洗濯物の仕上げに欠かせないこと

こんにちは!nijikoです。私は洗濯物の仕上げに毎回「あること」をしています。以前そのことを友人に話したときは驚かれ、笑われました。

その「あること」とは、「コロコロクリーナーをすること」です。私は結婚してから約15年ずっと、洗濯物にはコロコロクリーナーをしています。なぜ洗い立ての洗濯物にわざわざコロコロするのか?その理由をまずは聞いてください。

【理由1】夫の体毛が付着しているから
夫は毛深いので、家の中も頻繁に体毛が落ちています。掃除をしてもキリがないくらいに落ちます。一時期、「私って獣と暮らしてるのかな?」と思っていたくらいです。

その体毛はもれなく洗濯物にも付着しています。洗濯機のフィルターにはなぜか体毛はキャッチされず、洗濯物に付着したまま洗いあがります。

そのため乾いた洗濯物に体毛が付着したままなので、畳む前にコロコロクリーナーで毛を取り除きます。そうしないと、体毛が付着したまま外に出かけることになります…。

【理由2】洗濯物の繊維が残っているから
お風呂上りに化粧水やボディクリームを塗ったとき、タオルの繊維が肌に付着したままだとダマになりませんか?私はあのダマになるのがとても嫌いです。そのため新しいタオルや繊維の抜け落ちが多いタオルは念入りに洗うか、念入りにコロコロします。

また、一緒に洗った衣類によってはその繊維もタオルに付着しているので、コロコロしないと気が済みません。逆に、衣類にタオルの繊維が付着して汚い場合もあるので、タオルだけではなく衣類のコロコロも欠かせません。

【理由3】ホコリを軽減するため
これは何の根拠もありませんが、洗濯物についている余分な繊維(ホコリ)を事前にコロコロで取り除いているので、家の中のホコリを軽減できていると思っています(笑)。あくまで思っているだけなので、コロコロをしなかったときと比べたわけではないのですが…。軽減されていると信じています。

以上がコロコロをする理由ですが、体毛の付着や肌に繊維が残るのが嫌!という同士が必ずいると信じています。私はもう約15年もコロコロをしていますが、やり始めた頃は全ての洗濯物にやっていました。

それはそれは時間がかかり、時短の真逆をいく行為でした(笑)。たった2人だけの洗濯物を畳むのに、30分以上かかっていたかもしれません。娘が生まれてからは3人分になってこのままでは時間が足りないと思い、現在はコロコロする物を厳選しました。

【現在のコロコロ対象物】
・外に着ていく衣類
・タオルやハンカチ類
・寝具類

パジャマや下着は他人に見られることはないので、もし体毛が付いていてもいっか!という判断になりました(笑)。あとは気まぐれにコロコロする物を選別していますが、以前よりは対象物が減ったので少し時間が軽減されました。

このコロコロ作業、今では夫も協力してくれていますし娘も手伝ってくれるときにはコロコロしてくれます(笑)。

一度の洗濯物でこのくらいのコロコロを消耗します。コロコロのスペアは欠かせないですし、やはりどうしても時間がかかるので、無駄な出費と時間を消耗しているのはわかっていますが、私はこれからもコロコロ作業はやめないというか、絶対にやめられません!

この悩みを解決する方法がコロコロ以外にあるならぜひ教えてください!!(笑)

この記事を書いたブロガー

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nijikoさん

雑貨が大好きな37歳|フリーランス|関西在住|夫(優しさ200%)と5歳娘(可愛さ200%)の3人家族|ストレスフリーに生きてます|

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