/ 2022.03.13

毎朝飲んでいるものは3種類

こんにちは、nijikoです。去年の秋頃から毎朝飲んでいるドリンクがあり、それを飲みだしてから肌の調子が良くなってきた気がします。あくまで個人的な体感ですが、肌荒れが減り少しもっちりとした感じに変化しました。お見せできる程の肌ではないため写真は自粛しますが(笑)、近年で一番肌調子が良いと感じています。

そのドリンクとは「豆乳甘酒」です。飲み始めた頃はまだ気温も高かったので、甘酒を豆乳で割って少し凍らせて冷たいドリンクとして飲んでいました。肌寒くなってきたころからレンジで温めて飲むようにしています。そして途中から家に余っていた「黒ごま(すりごまタイプ)」を混ぜるようになりました。

豆乳、甘酒、黒ごま…なんだか体によさそうな3種類の材料ですよね!?(笑)そして温めて飲むので朝から体も温まります。

私は昨年から朝食は食べていないので、その代わりに飲んでいるものが3種類あります。
1.白湯
2.豆乳甘酒ドリンク
3.ぬるいお茶(常温より少し温かい)
飲む順番も1→3です。白湯は寝起きに飲むと良いと聞いたので、今年から取り入れています。確かに白湯を一番最初に飲むと、休まった胃が白湯で温まるを感じます。

白湯を飲んだら豆乳甘酒ドリンクを飲み、甘さが口に残るのでぬるいお茶でリセットする感じです。「ぬるいお茶」はいつも飲んでいるお茶をコップに半量ほど入れて、白湯用に沸かしたお湯を注ぐだけです。

〈豆乳甘酒ドリンクの作り方〉
1.黒ごまをティースプーン一杯くらい入れる(好みで調整)
2.甘酒をコップの1/4くらい入れる(コップのサイズにもよりますが、結構適当です。好みで調整)
3.豆乳を注ぐ(好みの量ですが、甘酒の2倍以上入れます)
4.レンジでチン(牛乳温めのオート機能を使っています)
5.スプーンで底からかき混ぜて完成
※甘酒の酵素は60℃以上で失われてしまうため、加熱のしすぎには注意です!高温にならないようにレンジか鍋で温めてください。

1~2分で完成するので、忙しい朝でもすぐに作れます。甘酒はいろんな種類を試していますが、今飲んでいるのは粒ありの2倍濃縮タイプです。個人的には粒感がある方が好きなのですが、粒感がないタイプでもおいしく作れます。また、甘酒はアルコール入りのものもあるので、アルコール0%のものを選んでいます。

甘酒は想像以上に甘いので、砂糖の代わりとしても万能です。豆乳が苦手でも甘酒の甘みが加わることで飲みやすくなると思います。

豆乳は「無調整豆乳」です。調整豆乳は「砂糖、塩、油脂、香料」などが加えられているので、大豆だけでできている「無調整」にしています。

ごまは「白ごま」より「黒ごま」の方が栄養価が高いようです。白ごまより脂質が低く、ポリフェノール・カルシウムが多く、アントシアニンが含まれるそうです。

どの材料も手軽に入手できますし、安価で入手できるのでお金もそんなにかかりません。とても簡単なので継続しやすく、粒感のある甘酒を選んでいるのでスープを飲んでいるような感じで、朝ごはんを食べなくても満腹感があります。そして私は肌の調子も良くなったので、とってもオススメです。

少しデメリットがある

簡単で手軽に作れる豆乳甘酒ドリンクですが、少しデメリットがあります。

●無調整豆乳の消費期限
無調整豆乳は開封後の消費期限が2~3日です。豆乳は栄養が豊富に含まれている分、雑菌が繁殖しやすいそうです。とはいえ、販売されている無調整豆乳は1,000mlのパックタイプがほとんどで、コップ1杯分だけでは2~3日で消費できません。

私は自己判断で開封後4~5日で使い切るようにしています。これは本当に自己判断なので、2~3日で使い切れるのが理想です。使い切る方法は料理にも豆乳を多用することです。私は牛乳の代わりに使うようにしているので、クリームシチューやグラタン、スープやリゾットなどを昼食や夕食に作るようにして消費しています。

牛乳に慣れてしまっていると豆乳の独特な風味が苦手と感じる場合もあるので、食事に無調整豆乳を多用する場合は家族の反応によりますね。わが家では夫も娘も突然豆乳に変えても、シチューなどは全く気にせず食べています。

●甘酒の粒や黒ごまが歯に詰まる
朝飲むので仕事や学校などにそのまま行くのは要注意です!うっかり歯を見せる(見られる)ような場面になったら、恥ずかしいことになります(笑)。幸い今はマスクをしていることがほとんどなので、他人に歯を見られる機会は少ないかもしれませんが油断禁物です。

家を出る前か人に会う前に一度しっかりとうがいをするか、歯磨きをするのをオススメします。今のところ私が感じているデメリットです。でも肌の調子の良さを維持できるなら、そんなに大きなデメリットとは感じていません。

私の場合、豆乳甘酒ドリンク以外に白湯とぬるいお茶も飲んで水分をたくさん摂るため、飲んだあとはトイレに行きたくなります。
私のような飲み方をする人は、通勤通学の方は外出先でトイレがある場所を確認しておくのをオススメします(笑)。

おすすめアレンジ2選

実は豆乳甘酒ドリンクはアレンジもできます。
●シャーベットにする
冒頭にも書いた通り、飲み始めは少し凍らせてから飲んでいました。つまりシャーベット状にして飲む(食べる)のがとてもオススメです!夏の暑い日は子どものおやつにもなります。

完全に凍ってしまうとカチコチになってしまうので、予め小分けにしておくか、完全に凍ってしまう前に取り出して食べるのがオススメです。

●生姜をプラスする
風邪をひいたり喉の調子が悪い時には、生姜のすりおろしを入れてホットドリンクにします。この時は黒ごまは入れません(好みで入れても良いですが、ごまの質感が喉をイガイガさせそうなので私は入れません)。

できれば生の生姜をすりおろすのが良いですが、チューブタイプでも作れます。生姜が苦手な人はチューブタイプの方が飲みやすいと思います。生姜を入れることでより体が温まりますし、寝る前に飲むのもオススメです。

私が試してよかったアレンジはこの2つですが、他にもいろんなアレンジができそうです。今後も甘酒×豆乳の組み合わせでアレンジを楽しんでみたいと思っています。

豆乳甘酒ドリンク、ぜひ飲んでみてください!

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nijikoさん

雑貨が大好きな37歳|フリーランス|関西在住|夫(優しさ200%)と5歳娘(可愛さ200%)の3人家族|ストレスフリーに生きてます|

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