夏の“アレ”、ついにやり遂げました

こんにちは!5歳と3歳の兄妹育児に日々翻弄されている限界ワーママ、おきらいすです。どれぐらい限界かというと、6月頭に娘が3歳になったのですが、8月現在「HAPPY BIRTHDAY」のガーランドが未だにリビングの壁で揺れています。毎日知らない誰かの誕生日を祝い続けているわが家。

このように全ての物事に対して腰が重くて行動の遅い私ですが、今年!ついに!毎年やろうやろうと思って時期を逃し続けていた“アレ”を達成したのです!!!!!!!!

暑中お見舞い 申し上げます

そう、暑中見舞いです。一般的に、二十四節気の小暑(7月7日ごろ)から立秋の前日(8月7日ごろ)までの間に送るべきとされている暑中見舞い。毎年「今年は送りたいな〜」と思いつつ、気づいたころには「あれ?いつの間にかお盆……」となってしまっていたんですよね。

それが、今年ついに出せたんです。もう昇給ものですこれは。偉すぎる。なんらかの賞を受賞したい(自分を積極的に甘やかしていくスタイル)。

“文字書きたがり”の息子も大満足

そもそもなぜ暑中見舞いを出したかったのか。それは、5歳の息子がとにかく“お手紙大好きboy”だから。

ひらがなとカタカナが読み書きできるようになり、私からの手紙も大喜びするようになった息子。休日の朝に写真のようなお手紙を置いておくと、親が起きなくても妹と一緒に指示どおりに朝ごはんを食べ、勝手に過ごしてくれます。むっちゃ助かる。

(参照ブログ:「ママだって寝坊したい!5歳&3歳に休日の《朝準備》を任せてみた結果」

そして息子自身も、保育園でママ宛やパパ宛の手紙を書いて頻繁に持って帰ってきてくれるようになりました。

そのため、「せっかくなら本当に“手紙を投函する”ところまでやらせてあげたいな」と思っていたのです。

送り先は、じぃじとばぁば

今回は、私の両親と夫の両親に暑中見舞いを書くことにしました。まずは郵便局で、夏らしいデザインのハガキを2枚購入。

そして「最初に“暑中お見舞い申し上げます”って書いてね」と伝え、それ以外の文面は息子本人に任せました。

何を書くのかなと見ていると、それぞれ「プール楽しみだね」「バスに乗るの楽しみだね」という文章にしていました。どちらのじぃじ・ばぁばにもお盆に会う予定なので、それについて書いたようです。ちゃんと書けててえらいな(シンプル感想)

本来なら暑中見舞いって「普段なかなか会えない方へのあいさつ状」という役割を持つものなので、意味合い的になんか違うかもしれませんが、良いんです。わが家の暑中見舞いは「お盆は何卒よろしくお願いします状」ということで良いんです(果たし状????????)

いよいよ投函!

裏面が完成した後に私が表面に宛名を書き、いよいよ投函です。

ママやパパに「これ入れといて〜」と言われてポストに郵便物を投函した経験はあっても、自分が書いたはがきを入れるのは初めての息子。なんとじぃじ・ばぁば宅の郵便ポストに直接届けにいくと思っていたようで、「え!?ここに出すの!?」とちょっと驚いていました。

いやあんた1歳のときからずーーーーーっと「はがきや おてがみあつめるゆうびんしゃ♪」歌っとるがな。しっかり集めてもらってくださいよ。

ドキドキしながら投函。した後も、「本当にこれでじぃじとばぁばのおうちに届くの……?」と日本の通信制度を疑っていました。大丈夫だよ。

暑中見舞いが間に合わなかったなら“残暑見舞い”を出せばいいじゃない

このように、ずっとやりたかった“子どもと一緒に祖父母に暑中見舞いを出す”という行為をよーーーーうやく達成したわが家。

例えば、このブログを遅くとも7月中にアップすれば、読んでいる皆様にも「うちも今年やろうか!」って思っていただけたのかもしれません。

しかし私は筋金入りのズボラ母。そんな行動力はもちろんありませんし、今日はもう8月5日です。暑中見舞いを出せるシーズンはもうおしめぇなのよ!!!!!!

しかし、日本には“残暑見舞い”という素晴らしい文化もございます。そちらなら、立秋(8月8日ごろ)~8月末ごろまでに届くように送ればオッケーです。

お盆に帰省した人は「ありがとうございました状」として。帰省しなかった人は「近況報告のあいさつ状」として。子どもと一緒に送ってみてはいかがでしょうか。

では、また。

来年また出せるかと聞かれると、怪しい

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おきらいすさん

とにかく楽して褒められたい系ママ。根っからの大阪人です!賑やかすぎる2歳差兄妹と天然な夫との、笑ってばかりの4人暮らし。口癖は「ま、そういうこともあるよね~」料理も掃除も家計管理も「なんとなく、それっぽく見えたらOK♪」毎日ハナマルです◎

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