/ 2022.11.23

11月のテーマはスープ

どうも、ふぢゴリです。この間ブログを書いたときは暑かったのに、もう寒くて暖房をかける時期になりましたね。今年は本当に秋が少なかったな〜なんて思います。

今月のブログテーマのひとつがスープレシピだったので、日々作る味噌汁のレシピを紹介します。今回は魚のアラを使った味噌汁です。

魚のアラは無料で手に入る?

スーパーで魚を買うときに捌いてもらうことありませんか?その時に「アラは?」と聞かれると思います。必ずもらってください。代表的な所では角上魚類

ここの対面販売で魚を買ってアラをもらうのもありです。私は昔から釣りが好きでよく捌いているので、アジなんかが安い時に買っては捌きます。お店でも捌いてくれるので、ぜひもらって来てください。

安定の三枚おろし

はい、3枚におろします。骨が包丁を導いてくれるので簡単ですよ。お刺身の場合は鯵のゼイゴを取る必要はありません。皮を剥くときに一緒にはがれますので。やってみると簡単なので、ぜひやってみてください。不安な人はYouTubeで検索するとやり方たくさん出てます。

今回使うのはアラです。

こちらのアラを魚焼きグリルで焼きます。焦げ目がつく程度でいいです。香ばしい香りがまた味を深くします。バーナーで炙ってもいいです。

お湯に投入

お湯に投入します。匂いが気になる人は生姜やネギの青いところを一緒に入れて煮てください。アクが出てくるので取りながら30分くらい弱火で煮ます。

煮ている間に

刺身の調理。今回はなめろうと刺身です。気になる人は小骨を抜いて下さい。なめろうは生姜、味噌、ねぎ、季節の薬味でたたいてください。それを焼いて、さんが焼きにしてもおいしいですよ。

味噌を溶いて完成

はい、味噌をといて完成です。出汁として取ったアラについてる身をほぐして味噌汁に入れてもいいです。わが家は骨が多いのでそのまま捨ててしまいますが、骨についている身はマグロで言えば中落ちですからおいしいに決まってます。今回の具はシンプルにネギで食べました。基本的にはなんでもいいです。

アラには無限大の可能性が

お刺身を出していますが、魚のアラには無限大の可能性があると思っています。実際、ぶり大根も切り身よりアラで作る方がおいしいですし、鯛のアラで鯛飯を作ることもあります。味噌汁も絶品です。家でカニを食べた後の殻で出汁をとってみてください。最高においしいですよ。

アラの利用はSDGs 簡単に捨てないでおいしく食べていきましょう

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ふぢゴリさん 自分でできるなら自分でやる!やりたがりのおっさんです

8歳(男)、5歳(男)、3歳(男)。40代のおっさんですが、家族といろいろ遊ぶのが好きです。最近はキャンプにハマり、キャンプギアの自作にもチャレンジしてます。そこからレザークラフトを覚え、いろいろ作るのが大好きです。休日は調理担当。なんでも作ります。キャンプ飯も作ります!

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