/ 2019.08.20

私の胸に、しこり!?どうしよう…

息子が1歳をすぎた頃無事卒乳。それから約3ヶ月ほどたったある日何気なくふれた右胸に違和感を感じました。何か触れるものがある…でも左胸には感じない…。これってしこり!?気になって触れば触るほど何だか痛い気もします。まさか、乳がんじゃないよね!?私は実母が乳がんに罹っていることもあり乳がん、ということばが頭から離れなくなりました。不安…どうしよう!!

乳腺外科に思い切って予約!

しこりを見つけて数日、育児をしていても胸のことが常に頭の中にあり不安ばかり感じていました。きっと気のせい、放っておけば治るかも?ですが日に日に不安はつのるばかり。夫にも相談し病院に行くことにしました。インターネットで病院を探したのですが、胸のしこりを診てくれる「乳腺外科」はなかなか住んでいる田舎にはなく少し遠くの乳腺外科専門のクリニックを予約しました。実は予約をする前、出産した産婦人科の母乳外来に相談しにも行きました。が、乳腺炎など授乳中の胸のトラブルは対処してくれるそうですが、卒乳後のしこりは助産師さんでは何も言えないとのこと。専門の先生に診てもらうよう勧められました。

診察当日、あの検査も受けることに!

いよいよ乳腺外科へ診察に行く当日になりました。前日の夜は、やっぱり心配、不安で頭がいっぱいで…こんな小さな子どもがいるのに、もしものことがあったら…と眠れませんでした。クリニックにつくと、待合室の混雑具合にびっくり。乳がん検診も行っているところなので、それだけ乳がんの心配や、胸に関するトラブル、気ががりな事がある女性が多いことを実感しました。問診票を書き(親族の病歴や生理周期なども…検査時に必要な情報のようです)まずは先生との問診を受けました。そして、あの痛いと噂の検査も受けることに…

マンモグラフィ初体験しました

とにかく痛い!という噂は知っているマンモグラフィ。受けることになるだろうとは思っていましたがドキドキです。女性技師さんとマンモグラフィを撮影する部屋に入り、説明を聞きながら用意しいよいよ撮影へ!技師さんは優しく、説明も丁寧でちょっとホッとしました。胸を挟んで撮影、これだけのことなんですが…。私が心配していたのは、痛い云々よりまず挟めるの!?ということ。技師さんは挟めない胸はないです!と自信を持って仰っしゃりました。撮影台で私はただ言われたとおりに立つのみ。技師さんがあれよあれよといううちにしっかりとマンモグラフィに挟んでくれました。引っ張られて押されて痛い…けど、充分我慢できる痛さです。何回も撮影するのでだんだん、胸ちぎれちゃわない!?という痛みになりましたが。私の場合は胸を上手に挟んで撮影出来るよう、体全体を横にしたり曲げたり…技師さんに言われるがまま動きなんだか怪しい体操のポーズのような格好で撮影しました。撮影は10分もかからないくらいで終了!ちなみに一度の撮影で挟まれる力は約10〜12キロだそう。重たい米俵を載せられていた感覚でした。

結果は…

マンモグラフィ撮影後、先生のエコー検査がありました。その後すぐ先生からマンモグラフィの写真とエコーを見せてもらいながら説明してもらいます。「結論から言うと大丈夫ですよ」と先生から言われホッと安心しました。私の場合はしこりではなく、乳腺を触ってしこりと勘違いしていました。え、しこりじゃなかったの!?大げさに心配して〜と夫に言われましたが、素人ではしこりを触れているのか乳腺に触れているのか自己判断はできないそうです。画像を見ながら気になったところも説明してもらい、毎年検診を受けると安心とアドバイスしてもらい無事診察は終わりました。

不安があれば迷わず受診して!

ネットでちょっと検索しただけでも、ちょっとテレビを見ていても乳がんのことやマンモグラフィ、がん検診の大切さについてよく目にします。まだ若いから、とかまさか私が、という風に思いがちですが少しでも不安があれば乳がん検診や乳腺外科に足を運ぶのは大切だと思います。マンモグラフィも、怖くない!し、そんなに痛くない!育児や仕事、家事に追われているママ世代は自分の健康を疎かにしがちですが…家族のためにも今一度自分自身の健康に向き合ってみてはいかがですか。

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るるさん

30代子育て真っ最中!2人目妊娠中の主婦です。2歳の息子は誰に似たのか色白スレンダー。緑に囲まれたのどかな田舎で育児をしています。のんびり、たまにバタバタ新米ママの毎日を楽しんでいます。

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