/ 2019.09.28

第2子はスピード出産?

少し前のことになりますが、2月に第2子となる長男を出産しました。2回目のお産なので、流れを把握できている分、1人目出産のときのように、恐怖感もなく、出産を待ち構えていました。

周りのママたちの話を聞いていると、「産院について、1時間半で産まれた!」「1回目のいきみで産まれてきた!」など心強い感想ばかり。

私はどの位早く産めるかなー?などと、ちょっとお産を甘く見ていたのですが、長男は回旋異常で産まれてきました。そんな、2人目の出産を今更ながら、記録を兼ねて出産を振り返ろうと思います。







回旋異常とは?

今はSNSなどで、出産レポートがたくさん載せられていますが、私はほとんど読んだことがなく、「回旋異常」という言葉や状態を知りませんでした。

出産後に調べてみると、回旋異常とは赤ちゃんが分娩時に、子宮内でうまく回れなくなることのようです。通常の分娩では、赤ちゃんは頭からうつぶせで出てきますが、息子は頭からあおむけになって出てきました。

原因は赤ちゃんが大きすぎたり、低置胎盤、羊水過多症などです。分娩中の微弱陣痛も原因になるようですが、私の場合これにあたると思います。

前回の出産との違い

個人的に感じた、前回の出産との違う点は、

・陣痛中に、便意でなく尿意をもよおす感じ
・陣痛があまり強くない(前回の痛みを10とすると7位の痛み)

普通は、陣痛が進むと、便意をもよおして、いきみたくなると思いますが、今回はなぜか、尿意をもよおし、いきみたくもなりませんでした。陣痛もそこまで強くなく、まだまだ我慢できるような状態で「子宮口が開いたから、分娩に入ります」と助産師さんに言われて驚きました。


回旋異常だったことは、お産後に助産師さんから告げられました。分娩もラストスパートに入り、先生が入ってきたときに助産師さんが何か耳打ちしたのが、ちらりと目に入り、何か悪いことがあるのか気になっていました。

私は経産婦だったので幸い安産でしたが、初産だとなかなか赤ちゃんがおりてこられず、長時間の難産になったり、帝王切開に切り替わることが多いと、助産師さんに後から聞き、何事もなく無事に産まれて来てくれて、本当に良かったと思いました。

助産師さんからのアドバイス

強い陣痛がなかったので、産院に行ったのが遅めだったこともあり(すでに10分間隔を切っていました)、結局2時間ほどで出産しましたが、子宮口全開で分娩体制に入ってからが長かったです。記憶がすでに曖昧ですが、かなりの回数いきんだ気がします。回旋異常じゃなかったら、もう少し早く産まれたようです。

1人目のお産の時に、「出産は産もうという気持ちが大事。怖いと思ったら、赤ちゃんは出てこない」と助産師さんにアドバイスをもらいました。今回、回旋異常でもスピード出産できたのは、2人目のお産は早いはず!とポジティブに信じ込んでいたからなのかと思っています。

1度として同じお産はない。プレママさんも、どうか良いお産を!

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MARIEさん

幼稚園年中と2歳の一姫二太郎ママ。趣味はサルサと映画鑑賞。産後ダイエットのために家で日々、ズンバに励んでいます!

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