/ 2021.08.18

今年からアレルギー負荷試験を始めました

こんにちは、りいです。先日、娘が2回目のアレルギー負荷試験を受けてきました。娘は乳卵小麦アレルギーです。実際に完全除去しているものは乳のみで、卵と小麦は食べても問題はありません。

なので2回の負荷試験は牛乳アレルギーを克服するためのものを行いました。

アレルギー負荷試験ってなにをするの?

アレルギー負荷試験ってなにをするかご存じですか?娘が体験したケースでは、入院してそこで牛乳を指定された量を摂取して2時間ほど安静にして症状を観察するといったものでした。

また、娘の場合は血液検査の結果アレルギー数値が高いため、半日入院をして緊急時に対応していただけるような環境をつくっていただきました。

アレルギーの数値によって対応が少し変わってくるようですが、アレルギーの負荷試験はアレルギー物質を摂取して経過観察といったながれがほとんどです。いつも食べさせないようにしていたものを少量食べさせるので、どんな反応が起こるか緊張しますよね。

実際に1回目の負荷試験では摂取後に湿疹や咳など症状が起きて、娘が辛そうにしている姿に心苦しくなりました。

ちなみに2時間近くベッドの上で過ごすので、ゆったり遊べるグッズを持ち込んでいました。※病院によっては持ち込み不可の場合もあるそうです

看護師さんのお話によると、一番多いのはタブレットで映画とかを観てる子が多いとのこと。娘はお絵描きしたいといったので、わが家はお絵描きグッズメインで持ち込んでいました。

アレルギー負荷試験の前にしていたこと

わが家では牛乳を飲めない代わりに、アーモンドミルクや無調整豆乳など牛乳に似た飲み物を食事やおやつに取り入れることで、いざ牛乳を飲まないといけなくなったときのために備えていました。その効果があったのか、特に嫌がることなく喜んで飲んでくれました。

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りいさん

3歳の娘と夫と3人暮らし。1200グラム台で生まれた娘も今では10倍に成長!好きなことに挑戦ってことからWワーク始めました。日々のこと、妊娠・出産のこと、食育などなど…ちょっとお茶しながらお話ししているような空間にしたいですっ。

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