/ 2021.09.07

ここまで怖がる大人がいたのか…

夫婦揃ってワクチン接種行ってきました。夫と知り合って、もう20年…ここで衝撃の新事実に出会うことになりました。夫は私が今まで出会った老若男女すべての中でもずば抜けて「注射」が怖い人だったのです!

私はというと注射を怖いと思ったことすらなくて、子どもが予防接種怖がりそうなとき「舌噛む方がはるかに痛い」とか「蚊に刺される方が後々かゆくなるのも含め不快感あるよ」とか話をし、子ども自身も「注射をするっていうことに、針刺すのかぁって少し嫌な気持ちにはなるけど、注射は怖くない」と理解している様子です。

私が過去に唯一痛かった注射は、卵巣嚢腫が捻転を起こした際、吐くほどの痛みを止めるために太い針で行った筋肉注射で、それ以外は採血も含め嫌いじゃないです。

そんな心持ちでいたせいか、まさか隣の人がこんなに怯えていたとは思いもしませんでした。

まさか!トイレに立て篭もってしまった!

ルートは私が検索して行ったのですが、当日はとても暑かったのもあり、休み休み行きつつ、「ここを曲がったら〜」とか「次々を〜」等こまめに伝えていたのです。何度目かの角を曲がったときから聞こえてきました。

…ヤだなぁ…

と。暑くて駅から遠いことを愚痴っているのかと思い、「あとこのくらい」と伝える項目を増やしたのですが、そしたら近づくにつれて

注射…ヤだなぁ…
注射…打つのかぁ…

と具体的に注射が嫌だというワードが耳に入ってくるようになりました。とりあえず全スルーして、目的の建物を見つけ伝えるために夫の顔を見ると、まさに顔面蒼白。お腹を抱えてトイレ…トイレ…と呟いています。

かなり余裕持ってきたので、近くのお店にトイレ&水分補給のために入ったものの待ち時間は長かったです(笑)。そして建物内に入った瞬間に声がほとんど出ていませんでした。

が、終わってみて「痛くなかった!」とドヤ顔。

事の顛末を腹いせに子どもに話すと大笑い。そして翌日、保育園でその話題を広めていました。

2回目もこんなにブルブルでいるのかなぁ

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ぶーやんさん

1児と猫の母。グラフィックデザイナー。息子と山登りはじめました。

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