/ 2021.09.13

1歳次女、慣らし保育スタート

こんにちは、3歳1歳姉妹を育児中のhanaharuです。ついに、次女の慣らし保育がスタートしました。分かってはいたけれど、毎朝の別れ際号泣されるのが辛い…。優しい保育士さんの、「最初に泣く子ほど早く園になじんでくれるんですよ♪」という言葉を信じて、突き進むのみです。

3歳長女、初めてのお熱で呼び出し

そんな中、慣らし保育5日目に事件は起きました。次女がお昼ご飯を食べ終える11:30にお迎えに行き、長女が帰ってくる16:00頃までのんびりしようかなーと思っていた矢先、保育園からの電話が!

「〇〇(長女の名前)ちゃん、お昼寝の後にあったかいなぁと思って検温したら、38.5℃ありました」

実は1歳児クラスで入園してから一度も熱を出したことのない長女。38.5℃という初めて聞く体温の高さに驚きながら、次女を実母に預けて急いでお迎えに行きました。

コロナ禍の小児科対応

まず、かかりつけの小児科に電話して確認したのは、発熱があっても診てもらえるのかどうかということ。幸い、家族や近場にコロナ感染者やクラスターが無かったため、すぐに診てもらえることになりました。

病院の受付で発熱があることを伝えると、発熱者専用の入口を案内され、そちらのドアから入って、発熱者限定の待合室で待機。診察前の検温では、すでに37.0℃まで体温も下がっておりましたが、念のため診察してもらうことに。

1時間ほどで診察室に呼ばれ、発熱以外の症状がないこと、喉も腫れていなかったため、解熱剤の処方箋のみ出されました。お会計や保険証の返却も、全て発熱エリアで対応して頂けました。

元気な長女、ほっと安心したのもつかの間

翌日、長女は36.6℃とすっかり平熱に戻り、プリキュアを踊りまくるくらい元気でしたが大事をとって保育園はお休みさせることに。「軽く済んで良かった」なんて思っていたのですが、のちに甘い考えだったことを思い知らされるのです。

1歳次女、初めての高熱

この日も順調に慣らし保育6日目を終えた次女。お昼ご飯もおやつもモリモリ食べ、入浴後ちょっと眠そうでしたが、慣れない保育園での疲れが出たのだろうと思っていました。

ふと長女の検温のついでに次女も測ったところ…な、なんと39.5℃!焦って小児救急に電話です。

小児救急相談の安心感

今回、子ども医療電話相談#8000を初めて使いました。氏名、子どもの年齢、性別、電話番号などを聞かれた後、子どもの症状を説明。

「顔は青白くないですか?」「水分は取れていますか?」「解熱剤は何かお持ちですか?」等、いくつか質問があり、次女の場合は、翌朝の受診で大丈夫との判断でした。

子どもの急な発熱でパニック状態だったので、こちらの電話相談で専門家(地域の医師、看護師)の意見が聞けて私も少し落ち着くことができ、とても良かったです。

長い長い夜

夜になると、長女も何やら咳が出てきて鼻声に…怪しい雲行きです。次女は高熱でふーふー苦しそうに息をしているし、2人して「ママー」の大合唱。寝室で右に長女、左に次女を抱っこしながら、「大丈夫、大丈夫」と言い聞かせつつ、途方に暮れました。

やっと長女が眠った、と思いきや咳で頻繁に起きる。次女は唸りながら海老反り(これって痙攣じゃないよね?)。ニヤリと笑いながら腕立て伏せ(そんなことで体力使わないで)。布団の冷たい場所を求めて、いつも以上に動き回る。

抱っこをし、水を飲ませ、オムツを替え、2人が重ならないように、ベッドから落ちないように微調整しつつ、眠れぬ夜を過ごしました。

次女を連れて再び小児科へ

翌朝、熱が38.0℃まで下がった次女と、熱はないものの咳が出てきた長女を連れて再び小児科へ。発熱エリアへの出入りも慣れたものです。風邪がはやっているらしく、今日も小児科は混んでおりました。この日は診察の後、長女の咳止めと次女の解熱剤を頂いて帰りました。

咳で眠れぬ長女を抱っこ、寝不足の夜

その日の夜、長女の咳が悪化。ゴホゴホと本当に苦しそうで、涙を流しながら苦しいと訴える3歳児。深夜1時過ぎまで眠りにつけず、最後はソファで私が抱っこしながらうとうと。

次女3回、長女2回の嘔吐で洗濯機もフル回転。掃除と片付けと寝かしつけに追われ、非常に辛い夜となりました。

ようやく回復傾向に

長女発熱から4日目、やっと元気が出てきてフルーツやうどんを食べられるようになりました。次女も笑顔や指差しが見られるようになり、回復してきたかな?という感じですが、念のため保育園はお休み。

この日が金曜日で、翌週から仕事がフルタイムで始まるため、結局慣らし保育は6日で終了となりました。

備えておいて良かったもの

急な子どもたちの発熱時、あって良かったものを書いておきます。

・ゼリー
・りんごやバナナなどのフルーツ
・ジュース、イオン飲料
・冷えピタ
・子ども用マスク
・解熱剤
・風邪シロップ
・咳止めシロップ
・子ども急病電話相(#8000)

長女は、病院で出してもらった薬は味が変と言って全然飲むことができませんでした。急病時は買い物に行くにもひと苦労なので、食べ慣れたフルーツやジュース類は、多めにストックしておくと安心だと感じました。

健康ってありがたい!緊急事態に備えあれば憂いなし

この記事を書いたブロガー

ブロガー一覧 arrow-right
hanaharuさん

3歳と0歳のそっくり姉妹のママです。夫は糖質制限で23キロ減量しました。アメリカに5年弱住んでおり、長女はアメリカ、次女は日本生まれ。コンビニスイーツと100均、海外ドラマが大好きです。
最近は豆腐そうめんと山本ゆりさんの簡単レシピにハマっています。
お気軽にコメントください!

hanaharuさんの記事一覧 v-right