/ 2022.01.15

胎内記憶と、前世(過去世)記憶と

育休中&娘の登園しぶりにより、0歳と4歳の娘2人とべったり過ごす毎日を過ごしています。

「前世記憶」、「過去世記憶」と言うと、なんかもうスピリチュアルで「ついていけないかも」って今まで思ってました。

子どもが生まれる前は、「胎内記憶」とかそういうのも、ちょっと凄すぎて、、話すのかなあ?話すものなのかなぁ??と思っていました。・・・そしたら、「おなかの中の赤ちゃんに気づく」「胎内記憶」、そして過去世記憶を、うちの娘も話しました笑

こんな感じで始まりました

そういえばディズニーランドに行ってから、「長女ちゃん、しょうがくせいのころ、ディズニーランド行ったことある」とよく言っていました。そのたびに、聞き流してみたり。

私「え?小学生?そーなの?!」(長女は保育園年少さん)
私「じゃあいつ行ったの?」
長女「110年前!」
私「ドッテーン、そんな前なの!笑」

こんな感じだったので、あんまり気にしていませんでした。

それがある日、
長女「わたし小学生のとき、みんなでディズニーランド行って、それからシュルシュルーって小さくなってお母さんのおなかの中に入って、パクパクーっと食べて、大きくなって出てきて、やっと今、楽しんでるの!」

私「えっと、、、そうなの??」

試しに「ディズニーランド行ったみんなって誰?」とかいろいろ聞いてみると、確かにこれは過去世、前世の記憶ってやつなのかもと、私も思う位に話すのでした。

なんといいますか、出てくる単語が普段とちょっと違ったり、作り話だと考える間があったりするのですが、そうでなくてスラスラーっと話すんです。そういえば「110年前」も、本人の中の「ずっと前」なのです。

その後もたびたび、「しょうがくせいのとき、こうだった、これやった」など教えてくれています。

ほんとかな???(笑)

確かにですね、つくり話かもしれないし、もうなんだかわかんないレベルの話です。過去の記憶ではなくて作り話かもしれません。私も聞いていて、「きっとそうなんだろうなぁ、そうだったんだろうなぁ」と思う位な感じです。

後は胎内記憶を教えてくれた池川先生が講演で話されていたんですが、「作り話かもしれないけどそうだと信じている方が面白いでしょう笑」と。その一言にはそうですねと思わされます。

私も人生で輪廻転生とかそういうのがあるっていうのを、本の中やテレビで見たり聞いたりした事あるよーという程度でした。だから、胎内記憶や過去世の記憶をもつ人の話を聞いた時も、話半分じゃないですけど、「ほほーそんな世界もあるんだね」位な感じでした。だから長女の過去世の話はほんとに興味深く受け止めています。

「前世を記憶する日本の子どもたち」という本を読んでみました

それで、池川明氏の「前世を記憶する日本の子どもたち」という本を読んでみました。

2〜5歳くらいで過去世を語り出し、7歳前後で薄れ出し、成人になるときまでもちこされるのはまれとのこと。子供も「受け入れてくれる」というのがあるから話すみたいなところもあるみたいです。胎内記憶と同じですね。

1番身近な親が子供の話を聞いていると、これ過去世の記憶だって言うことが意外とあるのかもしれません。

ちなみに池川先生のこの著書の中では外国の過去世を持つ人の話を始め、壮絶な話も多くて、入り込みすぎるとしんどかったです笑

うちの子は全然そんなことないな、かわいい話だなって思いました。むしろ、大人になって過去世記憶を持って苦しんでる方は、ぜひ読まれると良いのではないかと思います。

過去世に触れて私の中で変わったこと

・おもしろいんですが、「前のお母さんの方がもっと優しかった」と3回は言われました。「そうだよねえー」なんて答えて受け流しつつ、私の気持ち的には「そうですよね、どうせどうせ」なんて気にもなります。元カノと比べられた時の気分です。

・「この人は私の子だけど、1人の人間なんだなぁ」と深く感じました。これが一番大きな、私の中での変化です。

・子供を通じて親の世界が広がるっていうのはありますよね。男の子ママさんが、虫も平気になっていくような感じ。うちの子はこーゆー形で、スピリチュアル方面に私の世界をぐんぐん広げてもくれているような感じです。

これからどうなっていくのかな?

子供の時に過去世記憶がある人は中学高校とだんだん大人になるにつれて、過去世記憶がなくなることも多いみたいです。実際に1年前、おなかの中が見えていたことも娘は忘れていたりします。

あと過去世記憶があるかも??っていう事は周りのママ友にも、私の実母にも意外と言い出せないと感じています。相手がどう思うのかな?なんて思うと、ちょっと言い出せないのです。

子供の記憶って時点で、子供の大事な記憶なんだと思いますし。だからうちの子供もそうだよって言う人にとっては、この池川先生の著書は「そういうもんなんだ」と受け入れる上でも読んで良かったなと思います。

これからも、子供と一緒に、世界を広げていきたいなと思う出来事でした!

ふしぎな世界ではありますな

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BATAKOさん

3歳&おなかの女の子のママ。在宅メインの時短勤務デザイナー、時々カメラマン。「家事の時短は家族のハッピー?」と信じて日々研究
。まごわやさしい+手抜き料理、ママのリーダーシップ、畑いじり、しゅみ(片付け・読書・自転車・キレイなもの巡りetc.)お伝えしていきます。

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