わが家恒例の十五夜お団子作り♪うさぎさんがかわいい!

元音大ピアノ科卒、元幼稚園教諭、現保育スタッフ、おうちパンマスターの資格を持つひまわりです♪ 今回は、わが家で毎年作るズボラだけどちゃんとできる(笑)、お団子作りを紹介したいと思います。

2歳〜口に物を入れなくなれば、一緒に楽しく簡単に作れますよ。

〜材料〜
・サツマイモ40g(これだけあれば小さめで10個ほどお芋お団子ができます)
・上新粉(だんご粉の方が柔らかく仕上がりますが、上新粉の方が安いです←)
・水適量
・ウサギの目用のゴマ適量
・サツマイモに甘みを足すならてんさい糖(砂糖)

♪色々なお団子用
・てんさい糖(砂糖)
・きな粉
・すりゴマ(黒)
・あんこ

なんて、適当な材料なんでしょう。でも、簡単にできますよ!幼稚園で働いていた時代にも、サツマイモのお団子ではないですが、普通のお団子はよく作っていて、水の分量は本当に粉を見つつ少しずつ入れて作っていたので、水は適量が一番なんです(まだ新人の頃は水を入れすぎて、粉がべちゃっとしてしまい、他のクラスの余り粉を分けて貰ったなぁ…)。

お団子の作り方♪

〜サツマイモ団子の作り方〜

1 サツマイモを切り茹でる、茹でたら皮をとり潰す。
2 適量の上新粉を混ぜる。
3 適量の水を入れ、こねてまとめる。
4 お団子の形とウサギの耳に成形する。
5 茹でる。

〜普通の団子の作り方〜
1 上新粉に適量の水を入れ、混ぜる。
2 こねて、まとめる。
3 お団子の形とウサギの身体に成形する。
4 茹でる。

先に説明するとこんな感じです。簡単でしょ?

〜サツマイモ団子の作り方〜 2 適量の上新粉を混ぜる。

…これも本当に適量です(笑)。入れる量が少ないと芋感が多めの団子に仕上がりますし、粉の量が多いほど普通の団子にサツマイモ風味、のような味になります。

3 適量の水を入れ、こねてまとめる。

サツマイモが入ってる分、水は普通のお団子よりも少なめですね。混ぜてみて、こんな風にべちょっともせず、粉っぽくもならずにまとまるくらいにしてください。

※新人の頃の私にならないように少しずつ少しずつ、水を入れて様子を見ることをオススメします。

4 お団子の形とウサギの耳に成形する。&子どもと作るときの様子。

こんな風に普通のお団子はサラサラの状態の粉を娘に少しの水を入れて混ぜてもらい、まとめるのは親がまとめてあげます(サツマイモ団子のまとめたときの画像参照)。

まとまったお団子を少しずつ分けてあげるか、取れるなら自分でとって丸めていきます。ウサギの耳のサツマイモ団子と普通のお団子のウサギの身体部分は親が作ります♪画像のように白いお団子の上にサツマイモ団子をくっつけて完成!

5 茹でる。

娘はお菓子作りやお手伝いで慣れてきたこともあり、自分でお団子を湯の中に入れていますが、これは子どもがやるには危険を伴うので3歳〜発達段階に応じてやらせてあげてくださいね。

お団子を沸騰した鍋の中に入れます。ウサギ団子は崩れやすいので箸で持って最後に優しく置く感じで置いてくださいね。

茹でる時間は約10分くらい、お団子が上に上がってきて、鍋の泡がヌルッとしたお湯になってきたら頃合いです。

完成!!!

茹でたら、取り出し、好きな味にお団子を変化させます!

お団子自体にはお砂糖を入れていないので、きな粉やゴマにするときは我が家ではてんさい糖を混ぜています。サツマイモ団子にきな粉をつけるのもおいしいです。

うさぎさんにゴマの目をつけることもお忘れずに♪

…どうでしたか?材料や作り方などズボラすぎますが、わが家ではおいしく作れています。水の分量だけお気を付けて!ぜひお子さんと作って見てくださいね♪

十五夜は手作り団子でお月見を♪

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ひまわり♪さん

元音大生、元幼稚園教諭、現保育スタッフ。4月から娘が幼稚園に入りました。

ひまわり♪です!私自身リトミックイベントを開催したり、オンラインイベントにもよく参加しています。

さらに、おうちパンマスターの資格を持っていたり、ちょっとしたモデル経験もあり。甘い物も好き♡お得情報やイベント情報を集めることも趣味です。

特色としては、音楽や子育て、保育に関することも皆様にお伝えしていきます♪子育てを一緒に楽しみましょう!!

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