とにかくスピード命。映えないけど、おいしい朝ごはん

私は朝が苦手です。睡眠の質が悪いのか、できることならいつまでも寝ていたい。
なのにワーママを続けております。ちなみに今年で7年目になります。お恥ずかしい話、寝坊して送迎の車の中で朝ごはんということも、まれにあります。そんな我が家の朝ごはんは、基本5分後には食卓にスタンバイできるメニューとなっております。
それではごらんくださーい♪

1日目・グリルで温めるだけ朝ごはん。

私、早起きだけでなく、洗い物も苦手です…。主婦として大丈夫か!?と常々思っておりますが、苦手なものは何とか工夫して乗り切っております。
朝、洗い物を増やしたくないので、朝の調理はグリルとレンジのみで完結するようにしています。
この日のメニューは、アルミ箔を敷いたグリルに冷凍していたフランスパンとウインナーをのせウインナーがパチンとはじけるまで焼き、ミニトマトと作り置き(!?)の枝豆をのせて完成。
簡単すぎるメニューにも、こだわりが!ウインナーは生活クラブのもの、お野菜は路地販売の有機野菜です。次男が乳アレルギーがあり、市販の加工肉は乳たんぱくを使用していることが多く、また添加物が気になるので、生活クラブで購入しています。ウインナーの代わりに、生活クラブのナゲットをグリルで焼くこともあります。野菜は有機無農薬なのに、100円~150円で販売してくれているありがたい農家さんから購入しています。

2日目・ご飯がすすむドライカレー!隠し味は味噌としょうゆ!

翌日も付け合わせは前日と同じミニトマトと枝豆(汗)。ご飯の脇にのっているドライカレーは作り置きしていたものです。このドライカレーが子供に好評で、1度に大量に作ります。そうめんやうどんにかけて、混ぜ麺でもおいしいです。朝ごはんは、冷やご飯とドライカレーをチンして完成です。
作り方は簡単です。材料は、ひき肉(豚でも鶏でも)、野菜…長ネギや玉ねぎ、ニンジン、なす、ピーマン、小松菜、きのこなど冷蔵庫にある野菜を使います。野菜は、フードプロセッサーでみじん切りにすることで、味覚に敏感な長男も違和感なく食べてくれます。包丁でみじん切りを頑張ると「いつもちがう…、ニンジンが見えてて嫌だ」と食べてもらえないので、フープロ様さまです。
まず、肉と野菜をフライパンで炒めます。火が通ったら、水を具が2/3隠れるくらい入れ、沸騰しするまで煮込みます。(この時点で取り分けして、マーボー豆腐の具にすることもあります)
ぐつぐつしたら、カレールーを入れて溶かします。ルーの量は、とろみがつくくらいなので、フライパンの大きさやルーの種類で適宜調整します。ここで隠し味!味噌大さじ1、しょうゆ小さじ1を加えます。ぐっと味が引き締まり、ご飯がより進みます。
このレシピのこだわりは発酵食品を取り入れていることです。腸内環境を良くして、免疫アップを心がけているので、なるべく食事に発酵食品を取り入れるようにしています。味噌、しょうゆといった日ごろ使う調味料も自然な製法のものを選ぶようにしています。

3日目・夕飯の残りで朝ごはん

なんの工夫もなくすみません、な朝ごはんです。夜に食べた甘辛豚肉いためと、ニラ入りたまご焼きを朝ごはん用に残しておきました。おかずとご飯をチンして、わかめごはんのもとを混ぜて、またまた枝豆をのせて完成。
カレーだったり、シチューだったり、夜と同じメニューのことも多々あります。保育園の乳児クラスのときは連絡帳に食べたものを書かなくてはならず、夜も朝も同じメニューを書くことに若干抵抗がありましたが、食べさせて登園させているだけで良し!とだんだん図太くなりました(笑)
そのほか、冷凍の肉まんを蒸すだけ、冷凍チャーハンをチンするだけ、グリルで餅を焼くだけ、果物があれば添えたり…。と、とっても時短なメニューばかりです。
なるべく手や服や床を汚さず食べれるように、おにぎりではなく細巻きにしたり、汁ものを朝は避けたりしています。プラスアルファの仕事が増えて、時間がなーい!とイライラしないように…。
そして、ママ同士で集まり朝ごはんの話になると、「給食で栄養とってるもんね!大丈夫!大丈夫!」とお互いおまじないのように口にしています(笑)
忙しい朝、1日元気に過ごせるように朝食を食べさせて送り出す、それだけで100点!と自分を褒めつつ苦手な朝をこれからも乗り切ります!

昭和、平成と挫折…令和こそ早起きできるようになりたい!!

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いま☆さん

ワーママ歴8年目の看護師です。現在はパートで訪問看護をしています。小学2年生と保育園児、超パワフル兄弟のママ。発達障がいや食物アレルギーに向き合い育児に奮闘中です。

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