/ 2022.01.24

今年最初の、プチチャレンジ

鏡餅って、実家では小さい頃からお餅型プラスチックのケースに入った鏡餅しかいただいたことがなかったんです。

でもこのプラスチック、毎年2週間登場した後は、飾り物と一緒に全部処分しちゃうし、なんかちょっと高い割にお餅少ないような。保育園で配られるお手紙にも「鏡餅は年神様が宿る場所です」なんて書いてあるのに、なんかとっても切ないなと、思ってたんです。だから、ずっと「本物の鏡餅」に憧れていたんです。

そしたらですね、一昨年の年末、近くのお団子屋さんが作ってたのです!その時はもう用意した後だったので、思い続けて1年、ついに本物の鏡餅をお迎えしました!今回はそれを鏡開きで最後にいただくまでの総力レポートです。

実家で毎年臼と杵でついてる(つまり手作り!)ってお家もあるので、そういう方からすると、え?っと思うかもしれませんけどね笑

いよいよお迎え(お飾りがない!)

お店で取り扱ってた鏡餅のサイズは4種。小・中・大・特大。我が家は大/1700円のを予約。12月28日、いよいよ受け取りに行くとき、お店の人が「台あります?あ、ないよね」ということでビニール袋にポンと入れてもらい、自転車に載せて、我が家にやってきました。

・・・えっと、三方もなければ上に載せる橙もなく、お飾りないよね!っと。

ひとまず飾る場所は、居間とか神棚の下ということなので、神棚の下に鎮座。えっと、、、いろいろ足りてない!

そんなこんなで、ちょうど三方を探していたら、上野マルイの催事出店のお店で買えました。たしか1200円くらい。(たしかここという製造元メーカーの楽天サイトをリンクではっておきます)

ああよかった、これで少しずつ、お迎えできそう。お月見団子を載せるのにも困っていたので、三方は良い買い物をしたと思っています。

橙は、パパと子供にお買い物を頼んだら、こんなになりました。えええ?どうして??大きすぎるでしょ笑

まぁ、最低限の用意はできたかな?ということで、これでお迎えしようとなりました。

カビとの戦い

そして翌々朝。リビングだし、カビは大丈夫かなー?・・・いや、これカビ??な白い粉。子供の「まずいよ!食べられなくなっちゃうよ!」な顔。一旦、鏡餅は涼しい部屋へ退避。

もともと、鏡餅は下の三方との接点がカビると聞いてたので、お弁当用のシートは下に敷いていました。でもこれだけではカビだらけになると思い、ネットで調べて、食品用アルコール除菌剤の「ドーバー パストリーゼ77」をポチ!!

これが1月1日到着。早速シュシュシュシュシュシュっ!!

そしたら、、表面は全然カビませんでした。パストリーゼの威力、すごい!!

ちなみに

いつかのお正月の鏡餅の、お飾りのプラスチック橙。おままごと用にずっと遊ばせていたんですが、娘が大きさちょうどいいよと言って引っ張り出してました。確かにこれで完成って言う空気を感じます。

そして鏡開き

いよいよ鏡開き。お餅大好きな娘。お正月中はずっと、子供と11日を心待ちにしていました。

さあ、いきますよ!

カビーん。ぎゃー。カビてしまいましたー。

鏡餅の表面は隈なくパストリーゼが必要でした。お餅とお餅の間がやられてしまいました。来年はしっかりパストリーゼして、乾かしてからお供えしようと学んだのでした。

大丈夫そうなとこはいただきました

カビ生えちゃったお餅。ここは大丈夫でしょうっていう、カチカチに乾いてるようなところをいただくことにしました。なんせ鏡餅は年神様の依代。捨てるのも、、、というのもあり。

あとは鏡餅を切ると縁起悪いとのこと。木槌で叩く、なんて言われたりしますが、そもそも家に木槌ないので、金槌で叩いてみました(笑)が、小さ過ぎてダメでした。手で割っていったら、結構できました。

これをお水に浸してもどして、お汁粉に!!

我が家のお汁粉は、毎年、結構適当なのですが、小豆とすりおろしりんごを煮るってことです。参照レシピ をご覧ください。

今回は小豆300gとりんご2個をコトコト煮ました。味見をしたらもう少し甘みが欲しかったので、大さじ3のお砂糖を加えてつくりました。これだと本当に、罪悪感ナシなので最高です笑 りんごたっぷりなので、食物繊維豊富ですから♪

毎年、冬にこれを1回作ったら、3つくらいに分けて冷凍して、ちょこちょこお汁粉を作ってます。

来年は復職だから、既成の餡子を使うかもしれませんけどね。

橙もいただけました!

鏡餅の上の橙。これはどうするのかな?と調べたら酸っぱいし種が多いけど食べれる、食べにくければ果汁をお湯で割ったりドレッシングにもマル、とのこと。
写真撮るのを忘れて、果汁をぎゅっと絞った後の写真ですみません。大体、120cc前後いただけたでしょうか。

これが、とてーもおいしかったです!旦那と私は、果汁そのままで、酸っぱいけどいけちゃう♪というおいしさでした。子供も果汁そのままで、実家の酸っぱい梅干し食べてるような感じで、キャーキャー言いながら飲み干してました。

以上、総力レポートでした

と言うわけで本物の鏡餅をいただく事は本当に豊かな感じがするなぁと思いました。ネットで正月餅を売ってるサイトも多そうですからおすすめです!

三方やお飾りの購入、パストリーゼの威力、でもカビちゃったこと、お汁粉、そして橙・・・。いい思い出です。また来年の準備をするときにもやってみたいと思います。どなたかの参考になれば!

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お餅大好きな娘。ほっぺも、ぷっくぷく!

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BATAKOさん

4歳&1歳女子に振り回される30代。在宅メインの時短勤務。デザイナー、事務、時々カメラマン。まごわやさしい手抜き料理、しゅみ(片付け・読書・自転車・キレイなもの巡りetc.)お伝えしていきます。

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