/ 2022.09.27

わが子にも訪れてしまった、保育園の登園イヤイヤ期。休ませた方がいいのかな?と思いつつ、休む習慣がつくのも良くないなと思いなんとか毎日登園してました。いつからか、どのくらい続いたのか、まとめていきます。

2歳3カ月でキタ!

登園拒否が始まったのは、2歳3カ月。突如「保育園行かない」と言い始めました。先生に預けるときに珍しく大泣きしていました。

きっかけは妹の誕生かも

このころ妹が産まれて、毎日の生活がちょっと変わりました。母の出産前後は保育園を長期でお休みもしていました。イヤイヤ期と妹の誕生が重なって、保育園が嫌になってしまったみたいです。

保育園で嫌なことがあったのかな?と心配しましたが、それは無さそうでした。登園直後だけ泣いて、そのあとはニコニコで楽しんでいたみたいです。なのでお迎えのときもご機嫌でした。

どのくらい続いた?

登園拒否は2週間続きました。でも2週間で落ち着いて本当に良かった……!2日目がピークで、保育園の玄関でギャン泣き→無理やり抱っこで登園しました。だんだん、拒否度がマシになってきて、2週間ほどでけろっと落ち着きました。

イヤイヤしたときの接し方

登園拒否された場合、どのように接すればいいんだろうと思い、ネットで検索。自分なりに考えて、実践したのはこの4つです。

・「嫌だね」と気持ちに寄り添う
・お友達と遊ぼう!おやつ食べられるよ!と楽しい感情にさせる
・好きなおもちゃを持って行っていいよと言う
・気持ちを切り替えるために、徒歩で登園する(それまではベビーカーでした)

食べ物で釣るのがもっとも効果的だった気がします(笑)。

イヤイヤ期は大変

イヤイヤ期は大変ですが、お話ししたり時間を置いたりしたら、解決することも多くなってきました。「寝ない」「着替えない」のイヤイヤはほぼ毎日発動するので、これからもイヤイヤのかわいい娘に向き合っていこうと思います。

まずは、母がストレスをためないように……いろいろ工夫して楽しく過ごそうと思います。

この記事を書いたブロガー

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HANABIさん インテリアとお金の計算と美容が好きな30代ママ

1歳(女)。東京都在住。子煩悩な夫といたずら好きな娘との3人暮らしを楽しんでいます。
最新のものを暮らしに取り入れて、できるだけ楽に毎日暮らすのがモットー。中古マンションの購入に向けて、お金の計算をするのが趣味です。

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