とにかく料理に“手間”をかけたくない

こんにちは!5歳と3歳の兄妹育児に日々翻弄されている限界ワーママ、おきらいすです。どれぐらい限界かというと、平日の夕食はよっぽどのことがない限り主菜・副菜・汁物の3品を20分で無理矢理完成まで持っていきます。毎日の料理でRTAすな。

今回は、そんな私のズボラレシピ(?)の紹介です。

ズボラ母が本当は作りたくない「ピーマンの肉詰め」

みなさんには、「できれば作りたくない料理」ってありますか?私は、最近偏食ぎみの5歳息子がドハマりしてしまった「ピーマンの肉詰め」です。

平素から時短クッキングを愛しているズボラ母の私。「ハンバーグ捏ねるだけですら面倒なのに、それをさらにピーマンに???詰めて??????」と、本当はとにかくどうしても作りたくないのですが、子どもたちがピーマンを合法的(合法的???)に食べてくれる料理がこれしかないので、作らざるを得ない状況になってしまいました。

俺(の息子)は大阪生まれ偏食育ち 「ピーマンの相棒といえばフードプロセッサー」な奴はだいたい友達(語呂が…!)

ピーマンの肉詰め、剥がれすぎ問題

このようにHPを振り絞ってピーマンの肉詰めをせっせとこしらえる限界ワーママの私ですが、ピーマンの肉詰めって「とにかく肉とピーマンが剥がれすぎる」という料理としてはあるまじき問題を抱えていると思いませんか?私も何度辛酸を舐めさせられたことか……。おちょくってんのか?料理の分際で。

世のレシピを見てみても、小麦粉をまぶすだの片栗粉をまぶすだの、みなさん「剥がれない」ために色々と工夫されていらっしゃいます。しかしそこはズボラ母。まぶすとか、面倒なんですよ。

というわけで今回は、おそらく世界でいちばん簡単であろう「剥がれないピーマンの肉詰め」のレシピ……というか、コツを紹介します。レシピではないです。レシピではないので中のお肉とかは各々作ってください。

ポイントはピーマンの“カット位置”!

これです。ピーマンの「くびれ」部分をカットし、やりすぎなほどに肉を盛る。それだけです。こうすることでお肉とピーマンがガッチリと噛み合い、多少縮んでも剥がれなくなるのです。また、「途中でひっくり返さない」ということもかなりの重要ポイントです。放任主義でいきましょう。

ピーマンの肉詰めを作らざるを得ないみなさん(どういう状況?)に届け!

以上、ズボラ主婦による世界一簡単な「剥がれない」ピーマンの肉詰めレシピ(レシピではない)をお届けしましたが、いかがでしたか。かく言う私も本当は作りたくないんですが、逆に作りたくなさが高じて可能な限り省エネできたので結果オーライかなと思っています。

なので、私のように“できれば作りたくない”のに「作らなければ明日はない」と脅されて困っているみなさん、よければ試してみてください(いないよ)。

では、また。

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おきらいすさん

とにかく楽して褒められたい系ママ。根っからの大阪人です!賑やかすぎる2歳差兄妹と天然な夫との、笑ってばかりの4人暮らし。口癖は「ま、そういうこともあるよね~」料理も掃除も家計管理も「なんとなく、それっぽく見えたらOK♪」毎日ハナマルです◎

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